2013年 10月 20日

旅行のこと

風邪気味で引きこもりをキメてるこの週末、暇に任せてフォートラベルの旅行記を読み漁る。
人様の旅行記って私はすごい好きで、こう、ピンポイントでの名所紹介じゃなくて
「○○から△△までは交通手段□□を使って移動~」みたいなラインがわかりやすくて
あたかも自分がそこに行ったかのような気分になれるのが良い。

そんな中で有給を極力使わず弾丸旅行してるサラリーマン女性(たぶん私と同年代)の
旅行記を見つけて、すごいそそられるものがあって結構な量を読んでしまった。

私は海外旅行となると一箇所に結構じっくり滞在したい人で、周遊とか苦手だし、
ましてや弾丸なんて全く心惹かれることもなかったんだけども、行きたいとこが増える一方なのに
対して休みが一向に取れないとなると、そうも悠長なことは言ってられないわけで。
そんなときに彼女の旅行記の数々を読んで、大いに勇気付けられたわけです。

・・・ちょっと、やってみる?週末ヨーロッパとか。
バルセロナやバチカンにぴゃっと行ってぴゃっと帰ってきてみる?
んまーでも彼女の弾丸っぷりときたら「今回48時間滞在でゆっくりできました~」とか
「成田早朝着で帰宅してシャワー、余裕の出社です」とか、かなりハイレベルでしたけどw

まぁとどのつまりは、旅行したいってこと。海外に出たい!
外国に行くと、日本にいるときに無意識に縛られてる「かくあるべき」から解放される気がして
それがとっても気持ちよいのだ。マイノリティになることで開き直ってるだけかもしれないけど。

NYのタイムズスクエアで感じた「世界の中のわたし」という感覚、恋しいなぁ。。
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# by sexual-apple | 2013-10-20 18:00 | 呟いてみる
2013年 10月 16日

ふと思ったこと。

学生時代からの英語との付き合いの中で、
一番ストレスなく力がついたのは、
ファンになった米国人スケーターの
公式サイトや英文記事を読み漁ったり
ファンメール書いたりしてたときで、
これって結局
「相手のことを理解したい、私の気持ちを知ってほしい」
って気持ちが何よりも先にあって、
コミュニケーションツールという、
英語の原点に触れた思いです。

だから私は英語が好き。
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# by sexual-apple | 2013-10-16 21:47 | from ケータイ
2013年 09月 25日

映画感想

最近見た映画の感想を深夜のテンションで垂れ流す。


【スタートレック・イントゥ・ダークネス】
目下一番お気に入りの作品。2Dで2回、IMAXで3回鑑賞という我ながらキティなハマリよう。
そもそもは悪役で登場のベネディクト・カンバーバッチさん目当てだったんだけど、
実はSF映画って全然興味の対象じゃなくて、それでも予習のために前作にあたる2009年公開の
スタートレックを見たら妙にツボってキターー-!状態でそのままずるずると5回も映画館に通っている。
まーよくできたエンターテイメント作品です。こういう作品こそ映画館で見るべき。迫力とか映像の
きれいさとか。ストーリーもテンポよく、笑いあり涙ありで最後はハッピーエンド。よしよし。
日本でのキャッチコピーは「人類最大の弱点は愛だ」なんですが、まぁ確かに愛なのだった。
英語だと「家族のためにやらないことなんてない」的な文がコピーになってるけど、その家族を守るために
やったことの被害者にも家族があるわけで・・・というような無限ループというか、絶対悪がいないのが
SF娯楽作品としては深みがあって良いです。登場人物それぞれがそれぞれの立ち位置で「愛」のために
あれやこれやってる(やらかしてる)んだわ。というわけで「世紀の悪役」といわれたベネディクト・カンバー
バッチさん演じるジョン・ハリソンさんは同情して余りある役でなかなかの魅力。でも映画レビューとかで
「悪役が主役」「主役を食ってる悪役」みたいな書き方されてるとすんごい微妙~な気持ちになるけど。
あくまで主役はカーク船長とエンタープライズ号です!と声を大にして言いたい。


【チャーリー・バートレットの男子トイレ相談室】
スタトレに出てたアントン・イェルチンくん目当てに借りてきた。ロバート・ダウニー・Jr.が出てるのも嬉しい。
アントンくんの可愛さが詰まった一品。とにかくアントンくん。アントンくんファンなら10枚くらい買ってもいい。
ピアノ弾いてたり歌ってたりパンいちで走ってたりまーいろいろやってます。って、肝心のストーリーも
これまたいいのです。高校が舞台で青春もので、アントン演じるチャーリーが「毎朝鏡を見て考える。自分の
居場所はここなんだろうかと。まだ答えは見つからない」みたいなことを言うんですけど、これが今の私にも
だだハマりでねー(苦笑失笑)17歳の子と同じ悩み持ってんじゃねーよ29歳!なんだけど。でもまぁそう
なんだから仕方ない。私だって思うよ、今の居場所がベストなのか?そんなことなくないか?って・・・。
そういう人少なくないと思うんだけど、どうなんでしょ。とりあえず私は大いに感じるものがあったということで。


【今日、キミに会えたら】
これもアントンくん。イギリスとアメリカの遠距離カップルを描いた作品。最初から最後までキヤノンの
デジタル一眼だかで撮影のローコスト映画。台詞なんかもアドリブが多いらしい。その分、役者さんたちの
演技が素晴らしかった!表情ひとつ、視線ひとつで「ああぁー分かるわぁ!」ってなるシーンが多かった。
ただーし、ストーリー展開はすんごいもやもや。もうね、もやっもやよ。一人で夜見てちょっと凹んだもん。
私は映画には脱日常とリフレッシュを求めてるので、最後に「あー良かったな!」って思えない作品は苦手
なのです。で、これはまさにその苦手パターンだった。。。あぁ今思い出しても気持ち悪い終わり方だった・・・。
しかし言い方変えたらそれくらい主演二人の演技はすごかったし、なんだかんだで入り込んじゃうストーリー
だったんだな。純日本人の私には理解しがたいとこもいっぱいあったけどさ。なお、この作品、原題は
「Like Crazy」、クレイジーなくらいってことか。結構原色なタイトルだと思うんですが、邦題になった途端に
パステルカラーとかセピアっぽい雰囲気になってて、これは日本ウケを狙ってのことでしょうか。


【Blind Dating】
スタトレで主演だったクリス・パインを見ようと。日本では出てなくて、YouTubeさんにお世話になりました。
オール英語で字幕とか一切なかったけど、大筋は理解できたと思う・・・。がんばれ私の英語力。
盲目の弟を持つお兄ちゃんが彼女を作ってやろうとあれこれやってる話。クリパは盲目の弟役。
ヒロインはインド人の女性。うん、すごい思ったんだけど、マイノリティを描いた映画ですね。途中でインド人の
彼女が自分の素性をカミングアウトするシーンがあって「私はインド人よ。あなたの目が見えてたら、きっと
私のことなんか好きにならない。私はAmerican Beautyじゃないもの」っていう台詞が強烈に頭に残ってる。
(まぁ盲目の彼は彼女の英語のインド訛りに気付いてなかったわけがない、というツッコミはさておき)
結局その彼女と付き合うんだけど、そこから両家の文化交流が生まれたよ的なシーンがあって、彼女の
実家のインド料理屋で二組の家族がはしゃぐシーンが月並みだけどすごくハッピーでよかったなー。
目が見えないっていうハンディを克服する話である一方で国籍や文化の壁を越える話でもあり、ほんと
展開はフツーなんだけどね、普通だからこそ素直に受け止められる良作でした。


【裏切りのサーカス】
はい、ベネディクト・カンバーバッチさんが出ています。あとトム・ハーディとコリン・ファースとマーク・ストロング
も見たかったんだ。というコメントのとおり、基本的におっさんしか出てこない映画。冷戦下のイギリス諜報部
が舞台、知謀とか策略とか裏切りとか罠とか、まー骨太な作品でした。一回見ただけじゃ「ファッ?!」状態で
正直全然理解できなくて(登場人物の名前と顔一致させるだけで一苦労っすよ)、二回目吹替えで見て
ようやく理解できた。それでもアハ体験はできなかったから、三回目見たいなと思いつつ重たい作品なので
しばらくはいいや・・・。原作が小説なので読んでみようかなと思う。これは映画館よりも家でじっくり見たいな。
しかしDVD高いんだわ・・・。ときにこちらのベネディクト・カンバーバッチさんはおかっぱブロンドヘア、
ブラウン系のスーツに水色ネクタイというとんでもなくおしゃれな人で、スタイリストさんすげーなと。
他のイケオジ(イケてるおじさん)たちもそれぞれに渋かっこよくて大いに目の保養であります。


【それでも、愛してる】
はい、またしてもアントンくん出てるから借りてきた。助演だけど。これね、原題が「ビーバー」でね、内容的
には絶対原題のが正しい。邦題はキレイにまとめすぎ。そんな簡単なもんじゃないで、愛するってことは・・・
と思ってしまった作品。うつ病になったダンナ(父親)と家族の物語で、うつのダンナに同情する一方で、
その周囲の家族(特に奥さん)の気持ちを思うとどっちの味方もできず。むぅーってなる。第二の主役である
ぬいぐるみのビーバーがいい味出してるんだけど、途中からちょっと怖くなってきて、そこから衝撃の展開、
最後はいびつながらもまぁ丸く収まったかな、という終わり方でした。アントンくん目当てだったけど、どうして
なかなか深イイ話。でもすぐに二回目を見ようとは思えないな、結構痛々しいから。。あとうつ病に対する
周囲の態度とか、やっぱ日本とは違うんだなぁ、というのが印象深かった。
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# by sexual-apple | 2013-09-25 23:47 | 感想系
2013年 04月 03日

now

4月を迎えました。いよいよ新年度です。
さすが新年度、さすが春。周囲もちょこちょこ動きが出てて、いちいち刺激的です。

結婚・妊娠・出産・異動・転勤・転職、やっぱりこの時期はこういうお知らせが多いね。
それを目にするたびに、なんとなく落ち着かない気分になる今年のわたくし。

いつからか分かんないけど、「私のベストは今じゃない、これじゃない」って思うようになった。
仕事はまぁ面白いし、会社のことは好きだし、同僚たちに至っては大好きって思えるけど、
ずっとぬぐえないコレジャナイ感があって、それは今も続いてる。

実は過去に一度転職を考えて、カウンセリングを受けたことがある。
でも「これがしたい!」というポジティブ要因も、「今の会社を辞めたい!」というネガティブ要因も
どちらも中途半端にしかなくて、結局そこでやめてしまった。

やりたいことはいろいろあるけれど、どれもこれも断片ばかりで連続性がない=将来性がない。
自分の中でもう少しまとめて、せめて点を線にすべきなのだけれど。

28歳独身女性、結婚出産願望特になし、親も元気でやってます、という今の私の状況は、
ある意味なんでも出来てしまう気がして、選択肢になり得るであろう可能性の数に戸惑っている。

一方で、新卒入社の会社で総合職正社員というのは一度失ったらなかなか取り戻せそうにない。
このことが足かせになっているのは重々承知している。就職活動であんなに苦労して手に入れた
今の立場が、こういうときに束縛になってしまうというのはなんだか皮肉な話。

今はぬるま湯の中なのだな、と思う。ぬるま湯は別に否定されるべきものではないというのが
私の考え。大抵の人はそこに存在してると思うし、それが安定というものではないかと。
一方で、私は冷たい水や熱いお湯、さらには水の外にも憧れてるのだろうな。
ただしチキンなのでぬるま湯の入った浴槽からそれを見てるだけなんだ。今はまだここ。
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# by sexual-apple | 2013-04-03 01:16 | 呟いてみる
2013年 03月 24日

翻訳に挑戦してみる話

とある俳優さんにハマり、過去出演作を漁っていたときに出会ったラジオドラマ、過去放送分がCDで
発売されていたので購入し、連日通勤時に聞きまくっている。

イギリス英語で、シチュエーションコメディで、音声のみのラジオドラマ、ということで、内容理解への
道のりは長く、壁も多い。。。それでもその俳優さんが好きという一心で聞いているこの私の乙女ぶり・・・!
そこまで聞き込んでいるのならば、英語学習にも活かしたいなぁ、というのが本心で、そのへん意識した
今現在の活用法が以下のとおり。


 ① 予備知識も何もない状態でとにかく聞く。意味分からないところ多数で観客の笑い声に置いて
   いかれ、みじめな気持ちになるが、くじけずに聞き続ける。しぶとくしぶとく聞いていると、
   理解できる箇所が少しずつ増えてくる。

 ② 大筋が理解できたら、英文スクリプト(書き下し文)を読む(ネットで探せば見つかる)
   さすがに読むと一気に理解度が増す。聞き落としていた情報がいっぱいすぎて、それはそれで
   凹むけどまぁ仕方ない。この時点では辞書とかはそんなに使わず、前後からの文脈理解が大半。
   読んでから聞くと観客と一緒になって笑える箇所が格段に増えてる。
   自分の英語力がReading>Listeningになってしまったことを痛感(学生時代は逆だったのに・・・)

 ③ ここからはオプションで、英文スクリプトを元に日本語を組み立てる=翻訳に挑戦してみる。
    聞いて・読んで自分の中だけで理解するのとは違って、新たに日本語を立ち上げるというのは
    思っている以上に難しく、でも面白い作業。英語力はもちろん、日本語力が問われること多数。
    ここでは辞書とネットをフル活用。


今現在こんな感じで、相当な亀ペースで聞く・読む・翻訳、という3ステップを進めている。
一粒で三度美味しい♪満足度は高い楽しみ方(笑)


さて、タイトルにある「翻訳」、上記ステップ③のとおりなんだけど、そこでの難しさについて
以下ずらずらと書いてみる。


 【登場人物の一人称や二人称や言葉遣い】
これはもう日本語翻訳の宿命っていうか、基本的に英語じゃすべて"I"やら"you"やらなので。
「僕」なのか「私」なのか、「あなた」なのか「君」なのか、「~だよ」なのか「~です」なのか。
自分の中で動き出してるキャラクターに合わせて書いてみるものの、やっぱりシーンによって
「あれれ?」ってなるとこもあるし、聞き手によっても受ける印象が違ってくるので、万人に同意
してもらえる表現となると。日本語の多彩さに翻弄されるね。


 【ラジオの中の笑いのタイミングにどう合わせるか】
シチュエーションコメディで公開録音なので、スタジオ観客席からの笑い声が一緒に録音
されている。意味が分からないときはそれを聞きながら「あーここ笑うとこなんや・・・凹」って
なってた。翻訳作業を行うにあたり、どうせなら「聞きながら読んで一緒に笑えるようにしたい」
という無謀なハードルを作ったんだけど、そこのタイミングあわせが思いの外困難。
なんせ英語と日本語では文法が違う=語順が違うので、そのまま訳すとオチが冒頭に来る
なんてことも多数。これはひどい・・・。

 例: (副操縦士の機内アナウンス)
  I should perhaps explain that Captain Crieff and I have a sportsman-like
  little bet on today about who can fly the best after drinking a litre of Vodka
  through a straw.

そのまま訳すと、
  
  ここで皆様にお知らせします。機長のクリーフと私は、本日ちょっとした賭けをしております。
  1Lのウォッカをストローで飲んだ後に上手に飛行できるのはどちらか。

みたいな感じか。この時点で"sprtsman-like=正々堂々とした、潔い"がすでに訳せてないけど、
それはさておき(汗)、問題は賭けの内容を説明する部分。日本語だと拙訳のとおり飲酒が先に
来てしまう。だけど英語だと逆で、スタジオの笑いは台詞の最後で発生、オチとしてもそのほうが
面白い(ストローを通して、とか、ねぇ)んで、苦肉の策で考えたのが、

   ここで皆様にお知らせします。機長のクリーフと私は、本日ちょっとした賭けをしております。
   どちらがよりうまく飛行できるのか。条件として、離陸前に1Lのウォッカをストローで飲んでおります。

原文にはない「条件」なんて言葉を勝手に足して、無理矢理オチを最後に。
これは正解なのかどうかは分かんないし、こういうやり方が果たして「翻訳」としてOKなのかも不明
だけど、自分で楽しむ分にはいいかなぁと。


 【英語ならではの言い回しや文化的背景などをどう日本語に変換するか】
これがねぇ、一番難しい!どこまで日本語化していいのか。個人的には英語ならではの言い回しは
すごく好きで、そのまま日本語にしたいタイプ。例えば"Who cares?"を「誰が気にするっていうの?」
って訳すとかね。人(辞書)によっては「誰も気にしないよ」になってることも多いけど。

これくらいならまだしも、目上の人に対して使う"Sir"とかね、非常に扱いに困る。
" Yes, I know that, sir." とかね、どうしろと。仕方ないから「はい、存じております、サー」。
文脈によっては省略可能なんだろうけど、そのとき訳してたストーリーは「なぜ君は私に対して
"sir"を使わないんだ」という下地があったので「サー」と入れざるを得なくて・・・ヘンな日本語・・・。

文化的背景、と書くと大袈裟だけど、要はサブカルとかの扱いです。例として、これは英国TVドラマ
でのワンシーンなんだけど、掴み合いで乱れたスーツを直しながらの男性の台詞で

  "Westwood." (実際の台詞)
  「高級品だ」   (日本語吹き替え)

Westwood=Vivienne Westwood、って書いたら日本でもピンと来るよね、あのヴィヴィアン。
日本における知名度とかイメージとか考えると、男性スーツを指して使うのはやはり難しいか。
そこで代わりに「高級品」とな。なるほどー、と感心したのでした。

翻訳チャレンジしてるラジオドラマの中だと、機長と副機長がゲームをしてて、そのゲームが
"Brians of Britain"、イギリス国内における「ブライアン」という名前の有名人を挙げていくゲーム。
このシーン、複数名のブライアンが登場するんだけど、もちろん全然知らない人ばかりで、
日本人が聞いてもおもしろくないっていう・・・(唯一Brian Mayだけ分かった、Queenのギタリスト)
こういうのはもうどうしようもないのでそのまま訳すしかないわな。
(日本の太郎ゲームにするか?岡本!山本!桃!みたいな)(あかん)

他にも、それは知ってて当然でしょ的な、いわゆる常識を絡めた台詞が難しい。
横暴な機長(=Captain)を揶揄しての副操縦士の台詞、

  "Captain Bligh flies again."
  「キャプテン・ブライの再来だ」

キャプテン・ブライって誰だ?と思って調べてみたら、Captain Bligh=William Blighで
英国海軍の士官、キャプテンはキャプテンでも機長じゃなくて艦長。
彼は1789年に発生した「バウンティ号の反乱」のときにそのバウンティ号の艦長をしていて、
一説にはブライ艦長が独善的な暴君であったことが反乱の原因と言われている。

つまり、横暴な機長をキャプテンつながりで同じく横暴かつそれが原因で反乱まで起きたブライ艦長に
引っ掛けてからかっているシーン、ということで。。。全容を知って思わず白目。
こんなん調べだしたらキリないがな・・・。でもこれはイギリスでは周知の事実なんだろうなぁ。
日本で明智光秀や大石内蔵助やらの名前を出すような感じか。


翻訳者さんの苦労をしみじみかみ締めている今日この頃。でも咀嚼する過程はすごく楽しい。
もはや英語ではなく英国文化の勉強になってる部分も多々あるけど(笑)
そして改めて思うのが、やっぱり日本語の勉強しなきゃ、ということ。語彙と表現の貧困さが泣ける。
英語も大事やけど、やっぱ土台は日本語やな。読書せな。。。
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# by sexual-apple | 2013-03-24 13:30 | 呟いてみる