セクハラ☆りんご

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2013年 10月 31日

20131030

大好きな大好きな友人にベイビー誕生。
なんて嬉しい日だろう。
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# by sexual-apple | 2013-10-31 01:03 | 呟いてみる
2013年 10月 20日

またしても映画感想

最寄のTSUTAYAの旧作100円はありがたいわー。
天神まで出たら取扱い作品多かった代わりに180円だったからな・・・。


【スタートレック 宇宙大作戦】
スタートレックの第一作目、確か1960年代に放送されたテレビシリーズ。
2009年のJJエイブラムス監督のスタートレック、および2013年のスタートレック・イントゥ・ダークネス
にだだハマりした影響で、ついにオリジナル版にも手を出してしまいました。
とりあえずTSUTAYAにあったやつを借りてきて8エピソードを視聴。
結論:面白さというのは普遍的!
もうねー、ほんとねー、その一言に尽きる!映像は古いし、セットはちゃっちぃし、特殊効果なんかも
どうにもしょぼいんだけど、おもしろい。ストーリーがかなりしっかりしてる、というか、扱われてる
テーマが現代にも通用するもので、原作者のロッテンベリーはマジ天才だなって。
作中に出てくるアイテムが今のガジェットのヒントになったって説も十分うなずけるわ。
(例:コミュニケーター=携帯電話)
あとは役者さんが最高。ウィリアム・シャトナーのカーク船長のかっこよさは異常。
あの表情、(根拠のない)自信に溢れた態度、そして結構女たらし(笑)、魅力的すぎるw
スポックとマッコイとのトリオも完璧で。これはハマる人がいるの分かるよ、ていうか私もハマるよ。。。


【ショーン・オブ・ザ・デッド】
大学生のときに見て以来だった作品、ひさっびさにレンタル。
主演のサイモン・ペッグ&ニック・フロストに監督のエドガー・ライトを加えた「ニッペガー」が大好き。
ほとんどがコメディで、少しばかりのロマンスとアクションって感じの映画かと。
ベースはゾンビ映画なんで、かなりエグくてグロいシーンもあるので、苦手な人は注意。
(ていうか、私も苦手な人なので、そういうシーンは画面から目をそらしている・・・)
全体のトーンはかなりアホなので、週末の夜なんかにのんびり鑑賞するのがオススメ。


【ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン】
上記「ニッペガー」の第二作目。相変わらず主演二人「ニッペグ」が最高!
これまたおバカ映画なんですが、サスペンス要素が加わってて夜中に一人で見たら結構怖いかも。
グロシーンは健在なので、画面正視できない部分もあり。でも面白かったー!
伏線とかうまいこと張られてて、またそれがうまいこと回収されていく様と、
出演者たちの演技がすごい良くて、見終わった後脊椎反射でツイッターに「ニッペガーマジやべぇ!」と
呟いてましたwデートとかで見るには全く向かない映画だけど、娯楽としてはほんと優秀。
やっぱり映画はこうでないとな!と思える作品。


急に映画をあれこれ見るようになったのは、
 ①テレビがでかくなった
 ②時間的余裕ができた
この二点に尽きるのであります。特に①、でかいわー。
ハード面の充実って大事なのね。しみじみ。
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# by sexual-apple | 2013-10-20 18:24 | 感想系
2013年 10月 20日

旅行のこと

風邪気味で引きこもりをキメてるこの週末、暇に任せてフォートラベルの旅行記を読み漁る。
人様の旅行記って私はすごい好きで、こう、ピンポイントでの名所紹介じゃなくて
「○○から△△までは交通手段□□を使って移動~」みたいなラインがわかりやすくて
あたかも自分がそこに行ったかのような気分になれるのが良い。

そんな中で有給を極力使わず弾丸旅行してるサラリーマン女性(たぶん私と同年代)の
旅行記を見つけて、すごいそそられるものがあって結構な量を読んでしまった。

私は海外旅行となると一箇所に結構じっくり滞在したい人で、周遊とか苦手だし、
ましてや弾丸なんて全く心惹かれることもなかったんだけども、行きたいとこが増える一方なのに
対して休みが一向に取れないとなると、そうも悠長なことは言ってられないわけで。
そんなときに彼女の旅行記の数々を読んで、大いに勇気付けられたわけです。

・・・ちょっと、やってみる?週末ヨーロッパとか。
バルセロナやバチカンにぴゃっと行ってぴゃっと帰ってきてみる?
んまーでも彼女の弾丸っぷりときたら「今回48時間滞在でゆっくりできました~」とか
「成田早朝着で帰宅してシャワー、余裕の出社です」とか、かなりハイレベルでしたけどw

まぁとどのつまりは、旅行したいってこと。海外に出たい!
外国に行くと、日本にいるときに無意識に縛られてる「かくあるべき」から解放される気がして
それがとっても気持ちよいのだ。マイノリティになることで開き直ってるだけかもしれないけど。

NYのタイムズスクエアで感じた「世界の中のわたし」という感覚、恋しいなぁ。。
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# by sexual-apple | 2013-10-20 18:00 | 呟いてみる
2013年 10月 16日

ふと思ったこと。

学生時代からの英語との付き合いの中で、
一番ストレスなく力がついたのは、
ファンになった米国人スケーターの
公式サイトや英文記事を読み漁ったり
ファンメール書いたりしてたときで、
これって結局
「相手のことを理解したい、私の気持ちを知ってほしい」
って気持ちが何よりも先にあって、
コミュニケーションツールという、
英語の原点に触れた思いです。

だから私は英語が好き。
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# by sexual-apple | 2013-10-16 21:47 | from ケータイ
2013年 09月 25日

映画感想

最近見た映画の感想を深夜のテンションで垂れ流す。


【スタートレック・イントゥ・ダークネス】
目下一番お気に入りの作品。2Dで2回、IMAXで3回鑑賞という我ながらキティなハマリよう。
そもそもは悪役で登場のベネディクト・カンバーバッチさん目当てだったんだけど、
実はSF映画って全然興味の対象じゃなくて、それでも予習のために前作にあたる2009年公開の
スタートレックを見たら妙にツボってキターー-!状態でそのままずるずると5回も映画館に通っている。
まーよくできたエンターテイメント作品です。こういう作品こそ映画館で見るべき。迫力とか映像の
きれいさとか。ストーリーもテンポよく、笑いあり涙ありで最後はハッピーエンド。よしよし。
日本でのキャッチコピーは「人類最大の弱点は愛だ」なんですが、まぁ確かに愛なのだった。
英語だと「家族のためにやらないことなんてない」的な文がコピーになってるけど、その家族を守るために
やったことの被害者にも家族があるわけで・・・というような無限ループというか、絶対悪がいないのが
SF娯楽作品としては深みがあって良いです。登場人物それぞれがそれぞれの立ち位置で「愛」のために
あれやこれやってる(やらかしてる)んだわ。というわけで「世紀の悪役」といわれたベネディクト・カンバー
バッチさん演じるジョン・ハリソンさんは同情して余りある役でなかなかの魅力。でも映画レビューとかで
「悪役が主役」「主役を食ってる悪役」みたいな書き方されてるとすんごい微妙~な気持ちになるけど。
あくまで主役はカーク船長とエンタープライズ号です!と声を大にして言いたい。


【チャーリー・バートレットの男子トイレ相談室】
スタトレに出てたアントン・イェルチンくん目当てに借りてきた。ロバート・ダウニー・Jr.が出てるのも嬉しい。
アントンくんの可愛さが詰まった一品。とにかくアントンくん。アントンくんファンなら10枚くらい買ってもいい。
ピアノ弾いてたり歌ってたりパンいちで走ってたりまーいろいろやってます。って、肝心のストーリーも
これまたいいのです。高校が舞台で青春もので、アントン演じるチャーリーが「毎朝鏡を見て考える。自分の
居場所はここなんだろうかと。まだ答えは見つからない」みたいなことを言うんですけど、これが今の私にも
だだハマりでねー(苦笑失笑)17歳の子と同じ悩み持ってんじゃねーよ29歳!なんだけど。でもまぁそう
なんだから仕方ない。私だって思うよ、今の居場所がベストなのか?そんなことなくないか?って・・・。
そういう人少なくないと思うんだけど、どうなんでしょ。とりあえず私は大いに感じるものがあったということで。


【今日、キミに会えたら】
これもアントンくん。イギリスとアメリカの遠距離カップルを描いた作品。最初から最後までキヤノンの
デジタル一眼だかで撮影のローコスト映画。台詞なんかもアドリブが多いらしい。その分、役者さんたちの
演技が素晴らしかった!表情ひとつ、視線ひとつで「ああぁー分かるわぁ!」ってなるシーンが多かった。
ただーし、ストーリー展開はすんごいもやもや。もうね、もやっもやよ。一人で夜見てちょっと凹んだもん。
私は映画には脱日常とリフレッシュを求めてるので、最後に「あー良かったな!」って思えない作品は苦手
なのです。で、これはまさにその苦手パターンだった。。。あぁ今思い出しても気持ち悪い終わり方だった・・・。
しかし言い方変えたらそれくらい主演二人の演技はすごかったし、なんだかんだで入り込んじゃうストーリー
だったんだな。純日本人の私には理解しがたいとこもいっぱいあったけどさ。なお、この作品、原題は
「Like Crazy」、クレイジーなくらいってことか。結構原色なタイトルだと思うんですが、邦題になった途端に
パステルカラーとかセピアっぽい雰囲気になってて、これは日本ウケを狙ってのことでしょうか。


【Blind Dating】
スタトレで主演だったクリス・パインを見ようと。日本では出てなくて、YouTubeさんにお世話になりました。
オール英語で字幕とか一切なかったけど、大筋は理解できたと思う・・・。がんばれ私の英語力。
盲目の弟を持つお兄ちゃんが彼女を作ってやろうとあれこれやってる話。クリパは盲目の弟役。
ヒロインはインド人の女性。うん、すごい思ったんだけど、マイノリティを描いた映画ですね。途中でインド人の
彼女が自分の素性をカミングアウトするシーンがあって「私はインド人よ。あなたの目が見えてたら、きっと
私のことなんか好きにならない。私はAmerican Beautyじゃないもの」っていう台詞が強烈に頭に残ってる。
(まぁ盲目の彼は彼女の英語のインド訛りに気付いてなかったわけがない、というツッコミはさておき)
結局その彼女と付き合うんだけど、そこから両家の文化交流が生まれたよ的なシーンがあって、彼女の
実家のインド料理屋で二組の家族がはしゃぐシーンが月並みだけどすごくハッピーでよかったなー。
目が見えないっていうハンディを克服する話である一方で国籍や文化の壁を越える話でもあり、ほんと
展開はフツーなんだけどね、普通だからこそ素直に受け止められる良作でした。


【裏切りのサーカス】
はい、ベネディクト・カンバーバッチさんが出ています。あとトム・ハーディとコリン・ファースとマーク・ストロング
も見たかったんだ。というコメントのとおり、基本的におっさんしか出てこない映画。冷戦下のイギリス諜報部
が舞台、知謀とか策略とか裏切りとか罠とか、まー骨太な作品でした。一回見ただけじゃ「ファッ?!」状態で
正直全然理解できなくて(登場人物の名前と顔一致させるだけで一苦労っすよ)、二回目吹替えで見て
ようやく理解できた。それでもアハ体験はできなかったから、三回目見たいなと思いつつ重たい作品なので
しばらくはいいや・・・。原作が小説なので読んでみようかなと思う。これは映画館よりも家でじっくり見たいな。
しかしDVD高いんだわ・・・。ときにこちらのベネディクト・カンバーバッチさんはおかっぱブロンドヘア、
ブラウン系のスーツに水色ネクタイというとんでもなくおしゃれな人で、スタイリストさんすげーなと。
他のイケオジ(イケてるおじさん)たちもそれぞれに渋かっこよくて大いに目の保養であります。


【それでも、愛してる】
はい、またしてもアントンくん出てるから借りてきた。助演だけど。これね、原題が「ビーバー」でね、内容的
には絶対原題のが正しい。邦題はキレイにまとめすぎ。そんな簡単なもんじゃないで、愛するってことは・・・
と思ってしまった作品。うつ病になったダンナ(父親)と家族の物語で、うつのダンナに同情する一方で、
その周囲の家族(特に奥さん)の気持ちを思うとどっちの味方もできず。むぅーってなる。第二の主役である
ぬいぐるみのビーバーがいい味出してるんだけど、途中からちょっと怖くなってきて、そこから衝撃の展開、
最後はいびつながらもまぁ丸く収まったかな、という終わり方でした。アントンくん目当てだったけど、どうして
なかなか深イイ話。でもすぐに二回目を見ようとは思えないな、結構痛々しいから。。あとうつ病に対する
周囲の態度とか、やっぱ日本とは違うんだなぁ、というのが印象深かった。
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# by sexual-apple | 2013-09-25 23:47 | 感想系