2013年 11月 13日

最近のミルクティーの話

ミルクティーの季節になりました。
ちょっと前までは起床後はまずスムージーを作って飲んでましたが、ここ最近は
ポットにお湯沸かすとこからスタートです。冬が近づいて来たなぁ。

以前に自己流ミルクティーの淹れ方紹介をしてましたが、
ここ最近また違った方法でやってるので、そっちも書いとく。

① お湯を沸かす。
② 沸かしてる間にポット(orマグカップ)に牛乳とティーバッグを入れておく。
   冷蔵庫から出したての冷たいのでOK。
③ お湯が沸いたらそのままポットに注ぐ。
④ フタをして適当に待つ。冷めないようにハンドタオルとかで包んでおくとよさげ。
⑤ 好みの濃さになったら完成。ティーバッグは出した方がいいかも。面倒だから入れっぱにしてるけど。

この方法最大の利点は、マグカップで「ミルクファースト=ミルク先入れ」のミルクティーが飲めること、
それに尽きる。紅茶が先でもミルクが先でも、大して違いはないじゃん?って思われるかもしれませんが、
そして実際私もそう思ってましたが、比較してみると違うのです。
後ミルクだと、あの独特の牛乳の香りが立って、いわば「乳臭い」ミルクティーに。
先ミルクだとそれがなく、そういう意味ではあっさり、でもミルキーさは維持された味に。
本場英国ではミルクファーストが「正しい」ミルクティーだと聞いたことがあるけど、まー結局は好みの
問題やな、とゆるーい感じで楽しむミルクティー。うまし。

余談ですが、最近使ってる茶葉(ティーバッグ)はTWININGSの1706Strong Breakfastとかいうの。
阪急でやってた英国フェアにて購入しました。80パック入りで1400円くらいだったかなぁ。
ストロングというその名のとおり、かなり濃く出ます。というわけで、ミルクティーにするにはもってこいです。
日本の繊細なティーバッグとは違って、個包装なし・紐なしのがガサっと箱に入ってる、そんなとこも好き。
店員さんの話だと日本じゃ売ってないってことやったけど(確認はしてない)、普通に売って欲しいなー。
日本のメーカーのでもいいと思ってたときもあったけど、やっぱねぇ、比較するとねぇ…チーン。
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# by sexual-apple | 2013-11-13 20:12 | 毎日のこと
2013年 11月 04日

旅行したい

2014年は旅行をいっぱいする年にしたいなぁと考えている。

以前に比較すると時間はあるし、月中の仕事の忙しさの波も分かりやすい。
従って、計画的な休暇取得もしやすかろうと。これらすべて異動のお陰。
ただ、最寄空港が福岡なんで、フライトの選択肢は激減。これも異動のお陰w


以下、行きたいところを羅列しておきます。

【シンガポール】
某友人の影響、福岡から直行便あるしね。カトンでラクサ食べたい。
木金を有給にして4日間くらいで。

【韓国】
まーお隣ですし、美味しいご飯食べたくなったら安定の韓国やろ。
ソウルなら飛行機で2泊3日、プサンなら船で1泊2日ってとこか。有給いらず。

【台湾】
台北で美味しいものが食べたい。大体旅行の動機は食。あ、変身写真も撮りたい。
2泊3日で行けるよね。

【中国】
北京の紫禁城!浅田次郎の「蒼穹の昴」シリーズのせい。マジ面白い小説。
リピートすることはなさそうな国なので(失礼)、4日間くらいいっとく?

【バチカン市国】
システィーナ礼拝堂の最後の審判と天井画見ないと私は死ねない。

【パリ】
最近にわかに興味がわいてきた街。ついでにユーロスターでロンドンも。

【バルセロナ】
ガウディとダリとピカソ、最強な三人(の芸術)に嬲られに行ってくる。

【モーツァルト】
正確にはウィーン・ザルツブルク・プラハあたりを周遊するモーツァルト旅ね。

【プリンスエドワード島】
赤毛のアンの舞台になったカナダの島。ママンを連れて行く。

【ニューヨーク】
再訪したい、世界の中心。


ピックアップしてみたものの、ほんとのこと言うと、旅行できるなら世界中どこだっていいんだ。
行きたくない場所なんてひとっつもない。

ねぇ、だって世界には見たことない・聞いたことない・食べたことない・感じたことない、
そんなものがゴロゴロしてるんだよ?それらを知らないまま死んでしまうなんて。
勿体無くて、残念過ぎて、このこと考えるたびにジタバタしてしまう。欲張り。


とりあえず今は「旅行したい」と「貯金しなきゃ」をどうバランスするかで悩んでる(笑)
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# by sexual-apple | 2013-11-04 01:23 | 呟いてみる
2013年 11月 01日

無題

うん、何か書こうと思って投稿画面を立ち上げるんだけど、いざとなると書けないんだなー。。。

転勤してきてから4ヶ月経過しました。
うーん、不平不満はないけれど、ぶっちゃけちょっと退屈。

怖い社長がうろつく本社×激務で有名な部署×スーパー部長、という組み合わせの中に
4年間もおったせいか、今の環境も仕事内容も物足りない。
(が、同部署に3年間いた同期いわく「当時の環境が異常」とのこと・笑)
まーでも実際のとこ、まだまだ出来ることが限られてるからなんだよね…
早くあれこれできるようになりたい。

今の部署は管理部で、人事から経理から総務から、その気になれば全部できるのは嬉しい。
そうね、今の部長が退職するまで、あと3年かな、それくらいは働きたいなぁと思う。
逆にいえば、あと3年で管理部門の仕事をひととおり身に付ける。
その後について具体的に考えてるわけじゃないけど。

いろいろ考えないとな、と思いながら、実際のとこ結構逃げてるなぁ。。。

学生時代にもっと自己分析やっとけばよかった、と思わないでもないけど、
でも結局学生ってかなり限られた世界しか知らないわけで、その時点での分析が
果たしてどこまで今の私の役に立つのか?っていう疑問もあるな。

とりあえずひとつ言えるのは、現状に大きな不満はないけど、満足もしてないってことね。


いつもにも増してとりとめのない・・・。
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# by sexual-apple | 2013-11-01 23:43 | 呟いてみる
2013年 10月 31日

20131030

大好きな大好きな友人にベイビー誕生。
なんて嬉しい日だろう。
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# by sexual-apple | 2013-10-31 01:03 | 呟いてみる
2013年 10月 20日

またしても映画感想

最寄のTSUTAYAの旧作100円はありがたいわー。
天神まで出たら取扱い作品多かった代わりに180円だったからな・・・。


【スタートレック 宇宙大作戦】
スタートレックの第一作目、確か1960年代に放送されたテレビシリーズ。
2009年のJJエイブラムス監督のスタートレック、および2013年のスタートレック・イントゥ・ダークネス
にだだハマりした影響で、ついにオリジナル版にも手を出してしまいました。
とりあえずTSUTAYAにあったやつを借りてきて8エピソードを視聴。
結論:面白さというのは普遍的!
もうねー、ほんとねー、その一言に尽きる!映像は古いし、セットはちゃっちぃし、特殊効果なんかも
どうにもしょぼいんだけど、おもしろい。ストーリーがかなりしっかりしてる、というか、扱われてる
テーマが現代にも通用するもので、原作者のロッテンベリーはマジ天才だなって。
作中に出てくるアイテムが今のガジェットのヒントになったって説も十分うなずけるわ。
(例:コミュニケーター=携帯電話)
あとは役者さんが最高。ウィリアム・シャトナーのカーク船長のかっこよさは異常。
あの表情、(根拠のない)自信に溢れた態度、そして結構女たらし(笑)、魅力的すぎるw
スポックとマッコイとのトリオも完璧で。これはハマる人がいるの分かるよ、ていうか私もハマるよ。。。


【ショーン・オブ・ザ・デッド】
大学生のときに見て以来だった作品、ひさっびさにレンタル。
主演のサイモン・ペッグ&ニック・フロストに監督のエドガー・ライトを加えた「ニッペガー」が大好き。
ほとんどがコメディで、少しばかりのロマンスとアクションって感じの映画かと。
ベースはゾンビ映画なんで、かなりエグくてグロいシーンもあるので、苦手な人は注意。
(ていうか、私も苦手な人なので、そういうシーンは画面から目をそらしている・・・)
全体のトーンはかなりアホなので、週末の夜なんかにのんびり鑑賞するのがオススメ。


【ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン】
上記「ニッペガー」の第二作目。相変わらず主演二人「ニッペグ」が最高!
これまたおバカ映画なんですが、サスペンス要素が加わってて夜中に一人で見たら結構怖いかも。
グロシーンは健在なので、画面正視できない部分もあり。でも面白かったー!
伏線とかうまいこと張られてて、またそれがうまいこと回収されていく様と、
出演者たちの演技がすごい良くて、見終わった後脊椎反射でツイッターに「ニッペガーマジやべぇ!」と
呟いてましたwデートとかで見るには全く向かない映画だけど、娯楽としてはほんと優秀。
やっぱり映画はこうでないとな!と思える作品。


急に映画をあれこれ見るようになったのは、
 ①テレビがでかくなった
 ②時間的余裕ができた
この二点に尽きるのであります。特に①、でかいわー。
ハード面の充実って大事なのね。しみじみ。
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# by sexual-apple | 2013-10-20 18:24 | 感想系