セクハラ☆りんご

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2015年 02月 21日

英語の学校のこと

こないだ、英語の学校の契約を更新してきた。
2014年2月に入校して、1年間120レッスンを消化、今回は半年60レッスンで契約。
コスパ考えると長期契約の方がいいんだけど、7月の定期異動がどうなるか分からんので
保険かけて短くしました。継続割引が適応されて、1レッスン60分で3,000円ちょい。

この学校、最大の特色は「会話だけじゃない」ってとこかな。コアクラスと呼ばれてる基本の
会話クラスに加えて、リスニング&スピーキング、リーディング&ライティング、ビジネスと
それぞれ異なったジャンル強化のクラスも取れるのです。コアクラスにしたって会話オンリーじゃ
なくて、CDを使ってのリスニングありーの、英語日記=ライティングありーので充実してる。

英語日記というのは週に一度のレッスン時に担当の先生に提出するもので、A4 のノート
1ページに日記を書いてくるというもの。翌週の授業時に添削済みのものが返却されるので、
次のレッスンまでに添削箇所を復習して、新たに日記を書いて提出、の繰り返し。もちろん
内容は自由で「日記」じゃなくても「感想」とか「物語」でもいいし、先生によっては授業中に
「次回の日記はこれについて書いてきて」とテーマをくれたりする。正直、ネタ探しはすごい大変。
だって日記なんてそもそも他人に読ませるものじゃないし、ましてや英語学習者が英語で書く
日記なんて間違いだらけで読む方は苦労するだろうから、せめて内容くらいは面白くしておきたい、
とか考えてしまい。毎週四苦八苦しながら書いてる。でも仕事の愚痴とかムカついた話とか
その後日談とか書いてると、先生のコメントもだんだん板についてくるというか、こう、交換日記
みたいになってきて、それはそれで大変楽しい。以前に私の担任だったジョナサン(イギリス人)は
私の日記を評して「ドラマみたい」と(笑)職場のリアルな話をいろいろ書きすぎたかしら。もしくは、
イギリス人らしくゴシップ好きな彼ゆえのコメントか。

と、話がずれました。
えーと、今私が取ってるのはコアのクラスとビジネス英語のクラス。先学期はコアクラスとL&S、
R&Wの3クラス。週3回はさすがにちょっと忙しかったけど(特にライティングは宿題も割と多い)
週2回にするとちょっとだらける気もする。言語って100の日と0の日を作るよりも毎日10ずつやる
方がいい気がするんよねー。そんなわけでレッスンがない日でも学校に行って図書館代わりに
してたりします。集中できて良いし。顔覚えられると、先生からも何かと構ってもらえるし(笑)

この学校、宣伝キャッチコピーが「真面目で厳しい」なんだけど、うん、本当にそうだと思う(笑)
厳しい、はさておき、少なくとも超真面目。1レッスン60分でたっぷり長いし、宿題は出るし、
成績表には先生のコメントがびっしりだし。かくして生徒さんの傾向も真面目、というか、お遊び
気分で来てる人にはまだ会ったことがない。学生さんやサラリーマンや主婦やご年配、いろんな
方がいらっしゃるけど、ロビーで勉強してる人めっちゃ多いし、そこここで聞こえる会話がまた
モチベーション高い内容だったりして、良く言えば刺激的で、悪く言えばあてられる(笑)やっぱり
わざわざ安くはないお金を出して英語を勉強しに来てる人たちだもんね、結局は類友なんだろう、
あてられるのも無理のないことである。

この学校、会社から徒歩3分、自宅からだと15分。いいとこにいい学校を見つけました。
いつまで通えるかわかんないけど、好きな英語が好きなだけ勉強できる今を大事にしたいなと
改めて思う契約更新でした。
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# by sexual-apple | 2015-02-21 00:27 | 毎日のこと
2015年 02月 20日

近況

最後にブログ更新したのいつやったかなぁ、と思って来てみたら、まさかの7月だった。
ていうか、W杯の感想書ききってないし(笑)ブラジルの敗北にどんだけショック受けたんだよっていう。

【とりあえずW杯】
ドイツ優勝か~そっか~~優勝かぁ~~っていう自分でもびっくりな感じのゆるーい喜びでした。
しばらく経ってからじわじわ来たけどねー。2002年から応援し続けて12年目にして!ついに!
ところがその後、ドイツ代表の例の人種差別パフォーマンスのニュースで激凹み。
ああいうの私本当にダメで。どんなに好きな人でも、絶対に受け入れられない、擁護できない。
あの人たちがプライベートな場で何しようが、何言おうが、知ったこっちゃないんですよ。
サッカー選手としていい試合してくれたら。でもねー、代表チームとして行動してるときに
あれはだめです。本当にがっかりした。今も思い出しがっかり中。
というわけでー、ビタースイートな2014年ブラジル大会だったな、と。


【リフレッシュ休暇2014】
年に一度、まとまった休み取得のチャンス、それがリフレッシュ休暇。
2014年は最初はロンドン再訪を予定してたけど、友人結婚式にあわせてハワイ、
からのメインランドで昔のホストファミリー再会の旅にしたのでした。
詳細は4トラの旅行記にて。いつもみたいに「あーまた仕事がんばろ!」って思える旅に
ならなかったのが最大の誤算でしたね・・・。


【で、年明けはシンガポール】
大晦日まで仕事で年始の4連休しかなかったので、開き直りの旅行。
シンガポールは5月に行ったばかりだけど、さっそくのリピ、気軽・手軽で寒くない、
これ以上の行き先があろうか、という勢いで6月に手配してたw
これも旅行記は4トラにアップ済み。常夏の国でキャミワンピで向かえる新年最高。


【そして2015年】
相変わらずいろいろ煮え切らない感じでうじうじもやもやしてるけど、なんとかいろいろ
好転させたい2015年。動かないと始まらないので、動いてみるか、とごそごそしてるけど
2月中旬過ぎ現在、んー微妙・・・。思うようにならないのが人生、なんでしょうか。
少なくとも、思うようにならないの「も」人生ではあろうね。



久々の更新がこんなんでええんかいな。
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# by sexual-apple | 2015-02-20 23:10 | 毎日のこと
2014年 07月 09日

びっくりした。

びっくりしたわ、ほんまびっくりしたわ。
何が起きてるのか分からんかったわ。
画面見てられなかったもん。ほんまどういうことやねん。
アナウンサーが「悲劇を通り越して惨劇です」とか言うてたけど、あそこまできたら喜劇よ。
思わず言うたもん、ドイツ空気読め!ってw
まさかW杯の準決勝であんな試合が見られるとは。
前半30分で5得点とかまずないやろ。練習試合でもないわ。

しかしドイツはほんまにうまかった。点とってから上昇気流に乗りまくり。
一方でブラジルは完全なるデフレスパイラルで、グダグダと必要以上にパワーダウンしてた気がする。
ラテン系めー、ノリだしたらハンパないのに落ち出してからもすごいのな。
例によってLINE友達ブラジリアンと一緒に見てたんだけど、
あまりに私が落ち込むので一生懸命励ましてくれたさ。すまぬ。

これがこの試合じゃなかったらよかったのに。
親善試合とか、せめてヨーロッパ大陸でのW杯ならよかったのに。
ブラジル大会でこれはあかんよ。ネイマールもチアゴシウバも泣いてるよ。

納得できない試合じゃなかった、ただショックなだけ。
あんなことになるなんで誰が想像しただろう。
って言うたら、すかさずブラジリアン友人に
「ブラジリアンは分かってたよ」って返されたけどw

あぁ歴史に残る瞬間を目撃してしまった。
今回の大会はハイレベルの試合が多い、なんて言われてた中でこれだよ。
ある意味超ハイレベルだったわ。
サウジアラビアの人がTwitterで「我々の記録が破られようとしている」って言うてたけど、ほんまそれよ。
(2002年大会グループリーグ、ドイツ対サウジは8-0でドイツ勝利)

はぁー、こんなにも嬉しくないドイツの勝利は初めてだ。
それでも私はドイツが好きだー!
複雑、複雑過ぎる。こんな複雑な気持ちにさせてくれるな、W杯。

いやーほんま私、W杯クズだな!



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# by sexual-apple | 2014-07-09 22:41 | 毎日のこと
2014年 07月 06日

W杯クズなう

なんだかんだでW杯を割とちゃんと見ている。四年に一度の世界のお祭り。
世界中で一体何人の人がこの瞬間を共有しているんだろう。私が見ているテレビ画面と
同じものを、隣の国の人も、その隣の国の人も、そしてもちろん地球の反対側の
スタジアムにいる人たちも、全員が見ているというのは私にとってはちょっと震えるくらい
すごいことで。純粋に、興奮して感動してる。

さて、2002年日韓共催のあの大会からこっち12年間、ずっとゲルサポな私ですが、
今大会に限ってはブラジルも応援しています。そしてブラジル対ドイツというカードになって
しまった準決勝は、ドイツには大変申し訳ないですが、ブラジルを応援いたします。

南米開催、しかもその中でもブラジル開催。そこでブラジルが優勝するというのは、とっても、
とっても意義深いことだと思う。ブラジルにおけるサッカー、ブラジル人にとってのサッカー、
そしてW杯というのは、日本人である私にはちょっと理解できない次元にあるんじゃないかと
勝手に思っている。そこで欧米勢が優勝してしまうのは、ブラジル、ひいては南米にとっては、
大袈裟かもしれないけど、アイデンティティを踏みにじられるようなもんなんじゃないかとまで思っている。

確かに南米の選手たちもその多くは普段は欧州リーグでプレイしてるし、サッカーなんて
純粋なスポーツというよりはすでにビジネスになってるわけで、動いてるお金の量もハンパないし、
裏ではいろいろあるでしょうとも。

それでも、私は南米の選手たちの背後に、プロになることを夢みながらそこらの路地裏で
ボロボロのボールと追いかけっこする子どもたちを想像してしまう。そして思うのです、彼らの
夢を守るために、ブラジルは優勝しなければならないと。できる・できないの問題じゃない、
しないといけない、のです。そしてドイツは優勝してはいけない。ここは欧州勢の出るとこではないから。

生憎、準決勝を目前にしてネイマールは怪我で戦線離脱、チームの要であるキャプテンは
出場停止とブラジルは満身創痍。対するドイツは調子を上げて来ているし、少なくともブラジルと
比較するといいコンディションにあるように見える。だから次の試合はめっちゃめちゃに不安、
すでに神様に祈る気持ち。これが欧州での大会だったら、これがW杯ではなかったら、私は
迷わずドイツを応援してるけど、今回だけは別。ブラジルを応援する。それでもまだ決勝戦が
残っているのだけれども。



ここまで超真面目に書いてきたけど、グループリーグ終了後、準決勝でドイツとブラジルが
当たると気付いたときから、私の中での理想の順位はもう出来てるんだわ。ブラジル対ドイツは
ブラジル勝利で、ドイツは三位決定戦を制して三位。そしてベスト4が出揃った中で順当にいくと、
二位はアルゼンチンでしょう。というわけで、優勝ブラジル・二位アルゼンチン・三位ドイツで。
オランダごめん。


2015.02.20
久々に読み返してみたけど、そして書いてる当時も思ってたけど、これは奢りなのかなーって。
「先進国・日本に生まれ育った私」っていう視点からの。うーん、考えちゃうなぁ。。。
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# by sexual-apple | 2014-07-06 16:35 | 毎日のこと
2014年 03月 23日

LIFE!

LIFE!
アナと雪の女王と、どっちを見るか最後まで迷って、
なんとなく自分に足りないものを与えてくれそうなこっちにした。
結果、そのとおりだった。単純な「感動」なんて言葉では足りない、
感じるところ、思うところ、考えるところ、教えられるところが多い作品でした。

見終わった後の気持ち良さったら。
ここ最近見た映画の中では一番、もしかしたらこれまで見てきた中でも
一番になれるかもしれない。それくらい好きになった。

ただ単純に「夢を追え!」「外に出ろ!」なんじゃなくて、あくまで地に
足がついていて。現実と想像夢想の配合バランスが最高。
生きてるってことは面白くないことや苦労もあるし、もしかしたら
そっちのが幸せよりも多いのかもしれないけれど、それでも人生は
素晴らしいって思える。

学生よりも社会人、若者よりもミドルな方に見てもらいたい映画。
来月からやっとこさ社会人8年生の私と、勤続ウン年というオジサマ方の
ほうがより共感することができるであろう映画。

見始めて最初のうちは、外に出るウォルターに対して
「いいなぁ私も飛び出したい!」という思いで一杯だった。けど、途中で
彼が勤続16年ということに思い当たり、その瞬間にスッと落ち着いた気持ちに
なって。焦ることなんてないじゃないの、今じゃなくても大丈夫、そう思えた
のは収穫のひとつ。なんだかんだで気が急いていたのだなぁ、私も。

一番揺さぶられたのは、ウォルターが最初の旅に出発するシーン、
LIFEのモットーが流れるところ。一番好きなところは、終了近くのシーン、
ウォルターが再就職活動を始めるところ。現実に戻って来た、取りように
よってはがっかりしてしまうようなこのシーンは、この映画については
日常を取り戻す=視聴者との接点となっていて、作品全体に説得力を
持たせていたような気がする。

  To see the world
  Things dangerous to come to
  To see behind walls
  To draw closer
  To find each other
  And to feel
  That is the purpose of life

  世界を見よう
  危険でも立ち向かおう
  壁の裏側をのぞこう
  もっと近づこう
  お互いを知ろう
  そして感じよう
  それが人生の目的だから
 
   (映画パンフレットより)
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# by sexual-apple | 2014-03-23 23:41 | 感想系