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2012年 01月 22日

120122 言葉について

前にもちょろっと書いたとおり、今年の手帳は1日1ページ。
これが思ってた以上に便利でハマっている。
私自身元々メモ魔なとこがあって、そこにぴったりフィットしたw

その日のTo Doに買い物メモ、印象に残ったフレーズとか文章、
ふと思ったこととか、うまく描けた落書きとか(笑)
展覧会のチケット貼り付けて感想書いたり、良いことが載ってた
占いを切り取って貼ったりとか。
やー使い方自由自在。記録するって楽しい(笑)

ひとつだけルールがあって、悪いことは書かない!w
「〇〇がムカついた」とか、思っても極力書かないようにしている。
(全く書いてないかときかれたら自信ないけど…)
そういうときはなぜムカついたのか分析した上で「自分はこれこれに気をつけよう、
こういうことのないようにしよう」と教訓的な表現に書き換え。
…って書いたら七面倒くさいようやけど、要は一種のNot To Doリストって感じ。

なんか、マイナスなこと書いたらその文字から悪意が立ち昇ってくるような気がして。
前の手帳にもムカつきのあまり書いたDirtyな文章とかあってんけど、後々それを
見るたびに当時の気持ちとか思い出してイケてなかったので、上から紙貼って
隠したという経緯があり。

言葉って自分が思ってる以上に力を持ってると言うか、よく「口に出せば叶う」
とかいうのはあながち嘘じゃないと思うわけ。やから、嫌なことも口にしたら
本当になるような気がして、言いたくてもぐっとこらえたりとか。

なんやろ、「思う」だけなら「もやっ」としてるのが、「実際に声に出して、
それを自分の耳で聞く」ことで、「形になる」というか。抽象から具体、みたいな。
「文字にして自分の目で見る」っていうのも一緒やな。頭の中だけで完結してたのを
一旦外に取り出して、また戻すっていう過程の中で言葉はパワーアップすると思う。

…とまぁそんなわけで、先日のmixiへの口汚いつぶやきは削除しましたw
勢い余ってつぶやいたけどだいぶ後悔。。返信くれた方、ありがとう。
あれもnot to doリストに入れました。


以上、なんか私らしくない(?)日記でした。
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by sexual-apple | 2012-01-22 22:49 | 毎日のこと
2012年 01月 17日

反省@仕事

チラシの裏ですが。


今日は自分の担当商材の電話会議があって、事務局側やってんけど。

クオリティが低くて、途中から恥ずかしくなった。
参加者の皆さんに申し訳ない気持ちで。

・資料送付が直前
・凡ミス多数(数値の間違い・誤字脱字・パワポ構成等)
・事務局側のバタバタ感、タイムマネジメントのまずさ
・実績の悪さ、それを容認してしまう空気  等々

確かに仕事は多いし、会議ラッシュで資料作成ばっかやし、
忙しいのは事実やけど、それはすでに分かってることで。
それも含めてきっちり仕上げるのが、仕事をするってことやと思うから。
やから、今回のは、ほんまに、ダメダメやった。
反省することばっかり。


入社して最初の一年間は販売現場にいて、そのときに学んだことの
ひとつに「1,000円稼ぐことの大変さ」がある。
二年目以降、事務職になってからもよく思う。
自分は給与に見合うだけの仕事をしているんだろうかと。
今日の会議もまさにそれで、事務局として価値提供ができなかった。

あーほんまに反省。


自分への戒めのために日記として残しておきます。
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by sexual-apple | 2012-01-17 23:59 | 毎日のこと
2012年 01月 08日

フェルメール記念日

私の「死ぬまでにしたいことリスト」の中に
「フェルメールの全作品を観賞する」っていうのがありまして。
なぜフェルメールなのかというと、
 理由① 作品が好き
ということに加えて、
 理由② 現在確認されている作品が贋作疑惑含めて30数点と少数
 理由③ そのすべてが美術館にて展示されている(疑問作1点のみ個人蔵)
つまり、観賞チャンスに恵まれているから。

んで、今日初めて本物を見てきました。だから今日はフェルメール記念日(笑)
行ってきた展覧会はこちら
手紙をはじめ、当時(17世紀オランダ)の人々のコミュニケーションがテーマ。
ピーテル・デ・ホーホとかヤン・ステーンとか、フェルメールと同時代の画家の
作品も多く、たっぷり楽しめました。オランダ風俗画大好き。
以下、展示されていたフェルメールの三作品について、いろいろ。
(画像クリックで拡大)


c0008616_2281854.jpg「手紙を書く女」
女っていうか、少女っぽい。画集で見たときの
第一印象は「微笑む少女」やった。けど、実物は
そこまで笑ってるように見えなくて、たぶん照明
とかの関係だと思うんだけど、それだけ繊細に
描かれてるんやなぁと思ったり。バックの画中画
には楽器があって、これは恋愛を示唆してるとか。
(楽器=音楽=調和=恋愛、という)
で、彼女が書いてるのはラブレターなのでは、と
いう解釈になるそうです。仮にラブレターだとしたら
書いている最中を第三者に見られて顔をこちらに
向けたってことだから、この微笑には「恥じらい」なんかも含まれているのかなぁ、とか。
でもこの瑞々しい表情だと、きっとこの恋はうまくいってるんだろうなぁ、とか。


c0008616_2374710.jpg「手紙を読む青衣の女」
最近新たに修復されて日本初公開だそうです。
彼女の背後にあるのは世界地図で、これは「恋人の
不在」を意味しているらしい。なので、この絵の女性は
遠距離恋愛中の恋人からの手紙を音読しているところ
なんだそう。確かに口が少し開いてる。身体の方に引き
寄せた腕は手紙に対する彼女の熱心さを表している
とのこと。言われてみれば力が入るとこういうポーズに
なるなぁ。個人的には彼女のゆったりした服装から、
妊婦さんなのかなぁと思ったり。相手は船乗りとか
そういう職業で、年に数回しか会えない、などと想像。
途端に相手への愛おしさとか会えない寂しさとかが画面から出てくるような気がする。
でも全体にはすごく静かなトーンで描かれていて、「静謐」って言葉が似合う。


c0008616_249840.jpg「手紙を書く女と召使」
今回見た三作品の中で一番のお気に入り。
画面に複数の人がいると物語性が高まると思う。
この絵は窓に目をやる召使がいい表情で、見る側は
はいろいろ想像のしがいがある作品。画面右下には
くしゃっとなった手紙と封蝋が落ちてて、これについて
「書き損じの手紙」もしくは「相手からの手紙」っていう
二つの解釈があるらしい。私は後者派。相手(もちろん
男性)からの手紙に激昂し、握りつぶして一旦は床に
投げつけたものの、やはり返事を書かずにはいられ
ない女主人、そんな彼女の行動に「やれやれ」な表情に
なりつつ手紙を届けるのを傍らで待つ召使…みたいなね。月並みですが。
この絵は二回も盗難に遭いながらも無事に戻ってきた作品で、こうして観賞できること
それ自体が奇跡だと思う。


これらの絵が描かれたのは1660~1670年頃で、つまり今から350年くらい前なわけで、
洗浄とか修復作業が施されているとはいえ、当時のものがずっと残ってるっていうのは
すごいことだと思う。実際にこのキャンパスに向って画家が地塗りをし、下絵を描き、
絵の具を重ねていったのだと思うと、なんか単純にそれだけで感動します。


次にフェルメール作品に会えるのはいつになるかなぁ。
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by sexual-apple | 2012-01-08 23:59 | 感想系
2012年 01月 06日

最近のこと。

最近のことをつらつらっと。
山なしオチなし意味なし。


【手帳のこと】
2012年の手帳は1-12月のものにしました。
4-3月と迷ったんやけど(会社決算期が4-3なのでw)、
お気に入りを見つけたので11月くらいに購入しちゃったっていう。
お値段はそこそこ(10円/日くらい)、なんせ一年使うものなので妥協したくない、
っていうか、去年のは結構妥協して購入した結果、あんまし使いこなせ
なかったという思い出があり。今年はバンバン書き込もうと思います。
1日1ページという分厚い子で、ちょっとした単行本くらいのカサで、
鞄の中でものすごい存在感ねんけど、ちゃんと持ち歩くよー。


【嵐のこと】
つぶやいたとおり、紅白歌合戦で司会の嵐をガン見した結果、
松潤が一番好み!っていう話を後輩にしたら「ベタベタやないですかwww」
って笑われたー。ええねん、ベタでええねん。
しかし中学時代の同級生が当時(13年前)松潤に夢中だったことを思い出し、
自分の今更感にびっくりしました。ほんま今更やで…。
あぁ、あと向かいの席の同僚(愛媛出身28歳男バリィさん布教活動中)が
櫻井くんに似ている気がする。櫻井くんをもちっと悪人面にした感じの顔。


【仕事のこと】
最近神社とかにお参りする際、ナチュラルに仕事についてお願いしているという事実。
「今の仕事がうまいこといきますよーに。なむなむ」みたいな。
おみくじで大吉引いたら「よっしゃー、これで仕事もバッチリや」とか。
今日もシャワー浴びながらふと「仕事は裏切らないよなー」とか考えてて、
昔やったら「男は裏切るけど友達は裏切らない」とか若いこと言うてたのに、
いまや「仕事」かいって自分で突っ込んでしまった。


【ペプシのおまけのこと】
年末くらい?にペプシのおまけでワンピースのボトルキャップが付いてて、
ある日隣の席の同僚(静岡出身30歳男遠距離恋愛中)がおもむろにジンベエを
パーテーション上に設置、続いて赤犬が登場。
私は普段ボトルキャップってほとんど興味ないんやけど、コンビニに
行ったらほとんど売り切れの中でエースとクロコダイルがいて、悩んだ末に
クロコダイルを購入。が、同僚に「そこはエースでしょ!」と突っ込まれた
ので翌日エースを購入。ちなみに同僚はロビンを持参。
さらに「青雉と黄猿が欲しい」ということで探してみるもすでに売り切れ、
仕方ないので最後まで売れ残っていたドフラミンゴを本日買いました。
なんか完全に踊らされてるな、ペプシと同僚に!


【スマホのこと】
ずーーーーーっと替えよう替えようと思いながらいまだにガラケー。
iPhoneの4が出たときから替えようと思ってるのに、4Sになってもまだガラケー。
このお正月に地元のソフバンショップにでも行くか!と思ってたんやけど、
在庫確認の電話をしたら5コール鳴っても応答なかったので諦め。
うーん、替える気はマンマンなんやけどな、ちょっとめんどくさいんよね。。
あとWi-Fiとかたぶん(絶対)苦手。弟に基本概念を教えてもらったけど、
分かったよーな分かってないよーな(←分かってないw)
しかし時代に追いつくためにはやっぱスマホだな、という気はする。
そしてここにきて急にiPadも気になるというwでもあれ買ったらパソコンを
開かなくなりそ。それはそれでもったいないので、やっぱとりあえずスマホだ。


【ハンターのこと】
この年になってジャンプの立ち読みをする日が来ようとは。
というわけで、毎週ハンターのみ立ち読んでいる。。
連載開始は確か中一の頃で、ゴンやキルアとほぼタメやったのに
いまや当時の団長さえも年下に!という衝撃の事実。
大体、マンガのキャラとかって自分より年下になると途端に興味が
なくなるんやけど(ワンピのゾロとかサンジとか。その点シャンクスは
まだしばらくいけるw)ハンターは今のとこそうでもないな、不思議と。
というわけで、単行本早く出てくれと思う今日この頃。


以上ー。
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by sexual-apple | 2012-01-06 23:59 | 毎日のこと
2012年 01月 05日

この期に及んで

c0008616_15335175.jpg

年賀状かいたー!
お返事遅くなりまして申し訳ございません。。
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by sexual-apple | 2012-01-05 15:33 | from ケータイ
2012年 01月 01日

2012.01.01

あけました、2012年。

2012年は

 まず、仕事をがんばる。
 年明け早々怒涛の忙しさなので、流さないようにきちんとこなす。
 そして、楽しむ。

 ヨガを始める。
 まずはジムのクラスに行ってみようかと。
 たぶんハマると思うんよねー。

 勉強する。
 英語をはじめもろもろ。

 読書は無理のない範囲で、まぁ100冊くらい目安に。


こんな感じで。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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by sexual-apple | 2012-01-01 14:45 | 呟いてみる
2012年 01月 01日

12月に読んだ本

年明け早々ですが、読書記録。

136: カレーライスの誕生 / 小菅 桂子
137: カレーライスと日本人 / 森枝 卓士
138: フランス生まれ / 早川 雅水
139: 江戸っ子は何を食べていたか / 大久保 洋子
140: 食の街道を行く / 向笠 千恵子
141: お江戸でござる 現代に活かしたい江戸の知恵 / 杉浦 日向子
142: 帝国ホテル 厨房物語 / 村上 信夫
143: 食文化入門 百問百答/ 岡田 哲
144: ファッションから名画を読む / 深井 晃子
145: 盗まれたフェルメール / 朽木 ゆり子
146: ビタミンF / 重松 清


「フランス生まれ」
フランス関連のモノについてのエッセイ集。
それまでフランスって正直全然興味なかったんやけど、
読後行きたくなった単純な私(笑)

「帝国ホテル 厨房物語」
日経の「私の履歴書」に連載された内容をまとめたもの。
途中に出てきたポテトサラダのコツが、まんまうちのママンが
やってることやったっていう。うちのポテサラはとても美味しいです。

「盗まれたフェルメール」
絵画の盗難事件について、その背景やその後の展開など
ドキュメンタリー風で非常に興味深く読めた一冊。
タイトルに出てくるフェルメールは現在も一枚行方不明のまま。
私が生きてる間に出てきてほしいなぁ。。


というわけで、2011年は146冊読破でした。
おもしろい本との出会いに感謝。
そして2012年もまたいろんな本に出会えますように。
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by sexual-apple | 2012-01-01 14:39 | 本棚