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2011年 11月 20日

ケータイメモより

ケータイのデータ整理してたら、なんかいろいろメモが出てきたので載せてみる。

【そこらの子どもの発言とか】

二子玉川の高島屋のイルミネーションを見ながら、
 小学校低学年男児:「やっぱりさ、冬になるとさ、二子玉川はきれいだよね」
不覚にもきゅんとしたー。

鯛焼きとかジュースとか売ってる露店の前で
 ママ:「何飲みたい?」
 小学生男児(弟):「あったかい豆乳!」
 小学生女児(姉):「あたしも!」
味覚が大人でびっくりした。

真夏の駅のホームにて、Tシャツが濡れるほど汗をかいた幼児
 ママ:「着替える?そのままで平気?」
 幼児:「へいき~」
関東の人はこうやって「平気」を覚えるんやなと思った瞬間。
(関西やと「大丈夫」っていうとこを、関東は「平気」って言う傾向が強い)



【本の中の言葉】

誰かを食事に招くことは、その客が同じ屋根の下にいる間中
その人の幸福を引き受けることである。
ブリア=サヴァラン

私がずっと若かったころ、50歳になればわかるようになるよと言われた。
私は今50歳だ。なんにもわかっていない。
エリック・サティ

(動物と音楽性についての記述の中で)
ある種の肉体的な側面は特定の適性を示します。鳥のくちばしは
クラリネットや縦笛楽器フラジョレットの歌口に似ています。
反対に、他のものの一般的な形態は、芸術生活に身を投げ出そうという
夢を許さないのです。例えば魚です。この哀れな生き物は、芸術生活を
夢みることなど考えもしません。
エリック・サティ

「大戦」の間中、ラヴェルは地面すれすれに(卑俗に)監視を続ける
監視兵の監視所の監視によって監視される監視の監視兵だった…。
…彼は国に大変な奉仕をしたのだ。
エリック・サティ

僕の考えでは「ものごとを面白く体験するための5K」というのが
あるんです。それは、好奇心、観察力、行動力、向上心、そして謙虚。
特に謙虚は大事。一番最初のワクワクした気持ちを忘れないことです。
東儀 秀樹

私は生きることに夢中だ。人生の変化、色、さまざまな動きを愛している。
話ができること、見えること、音が聞こえること、歩けること、音楽や
絵画を楽しめること、それは全くの奇跡だ。
アルトゥール・ルービンシュタイン

人生でいちばん大切なのは、自分にとって心地よさを感じること。
ヨー・ヨー・マ

仕事をするときは上機嫌でやれ。そうすれば仕事もはかどるし、
身体も疲れない。
ワーグナー

感動とは人間の中にではなく、人と人との間にあるものだ。
フルトヴェングラー
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by sexual-apple | 2011-11-20 20:21 | 呟いてみる
2011年 11月 13日

10月に読んだ本

そういえばまだ書いてなかったので。
10月に読んだ本リスト

116: 十代に何を食べたか / オムニバス
117: 女(わたし)を磨くマネー塾 / 渋井 真帆
118: 人間はこんなものを食べてきた / 小泉 武夫
119: 女たちの大英帝国 / 井野瀬 久美恵
120: 美味しいアラビアンナイト / 吉村 作治
121: フランス美食の世界 / 鈴木 謙一
122: フランス料理と批評の歴史 / 八木 尚子

先月の読了数が少ないのは、ひとえに電車の中で寝ちゃってたせいだと。
座ってても立っててもつり革があってもなくても、眠いときは眠い!
ほんまに眠たいときって、どんなにおもしろい本でも無力です…。
でも気付いたら年間目標120冊クリアしてるー。
面白い本がたくさんあることに感謝。

「女を磨くマネー塾」
図書館内でざっくり読んでしまった一冊。勉強になりました。
そろそろそこらへん考えていこうと思っているところ。
お金の管理が一人前にできるようになりたい。
が、運用は絶対向いてない気がするー。うーん。

「女たちの大英帝国」
あの時代にこんな女の人たちがいたのか!という内容。
英国植民地支配全盛期にアフリカとかに旅行してた女性の話。
結局万国共通で女性は逞しいなー、と。

「フランス美食の世界」「フランス料理と批評の歴史」
アングルは少し違うけど、どっちもフレンチに関する本。
これ読むと、フレンチはなるべくして料理の王様になったのだと思える。
普段全然食べる機会のない正統派フレンチが食べたくなる。
(でも個人的に好きな料理は中華とイタリアンw)


で、ここからマンガの話。

「聖☆おにいさん」
同期に借りて一気読み。これおもしろい、マジパネェ(アンデレ)
しかし回を重ねるごとに宗教ネタが確実にレベルアップしていってる気がする。
元ネタ知ってるのと知らないのとでは笑いが全然違うなー。
登場人物をwikiり出したら止まらなくなりました。

同期に「好きなキャラは梵天さん・ルシファー・ウリエル」って読了報告したら
「トップに梵天さんが出てくるところに読み込んだ感があるね!」って言われた。

しかしこのマンガにもBLの波は来てることに気付き。。
腐女子の皆さん容赦ない。節操もないw
まぁそこらへんの自由度の高さというか、聖人でBLっていうのは
さすが日本人って感じもします。
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by sexual-apple | 2011-11-13 12:33 | 本棚