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2011年 06月 27日

返還記念日

6月27日は返還記念日と勝手に決定。
奨学金を返し終わったから!(笑)

日本学生支援機構から借りていた奨学金、総額2,535,000円。
ちまちま返還してたんですが、貯金がある程度できたので
最後はえいやっと一気に。すっきりー。

このお金にどれだけお世話になったことか。
加えて、関学の給付奨学金、本当に助かった。
「勉強させてもらった」四年間やったなぁと思う。
ありがとうございました。

さて、貯金がごそっと減ったので、しばらく真面目に働いて穴埋めせなw
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by sexual-apple | 2011-06-27 22:11 | 毎日のこと
2011年 06月 19日

6月3週目

12日(日)
終日引きこもりでオタク活動。学生時代に運営していたサイトを
約5年振りに弄んでみる。サーバー上にまだ存在していることがすごい。
たまには更新しようかしら。

13日(月)
仏滅に相応しく、最低な月曜日。朝から打ち合わせに終始、やる気のないダメ課長に呆れ、異動前で気もそぞろな次長に切れ、やっとれん!

14日(火)
ケータイを自宅に放置して出勤①
前日とは打って変わって仕事が進む一日。さすが大安。
ただし残業はもっさり。

15日(水)
仕事後に親会社の人たちと飲み会。その後メンバーを増員して二次会。
さらにカラオケで三次会。午前0時解散。過去最高と言ってよいほど楽しい夜。
若者よりもおじさん飲み会の方が好きやわ、私…。

16日(木)
部の歓送迎会。おしゃれラウンジで一次会の後、チープ居酒屋で二次会、解散は23時。
それにしてもうちとこは全力で飲んで全力でアホになる部署である。
そこにシラフできっちり参戦している私は本当にエライと自画自賛。

17日(金)
ケータイを自宅に放置して出勤②
早く帰るつもりが、会議資料作りが大量にやって来る。難しくはないけど
めんどくさい系。まぁ仕事を任せてもらえることは良いことだ!と残業。
20時半より有志による歓送迎会に参加。アットホームな雰囲気で良し。

18日(土)
ケータイを自宅に放置して出勤③
まず歯医者さんへ。ごりごり削られる。しかし治療途中を写真に撮って、最後に「今日はこんなことしました」と報告してもらえるのは良い。
出勤して仕事、その後六本木で同期女子と落ち合い、もつ鍋の会。美味。
ヒルズにてお茶、いろいろしゃべりまくって発散。お互いガンバロウ。

19日(日)予定
図書館で借りている本を読む→返却→次のを借りる。
スーパーで買い物。あとはのんびり。


一週間に三回もケータイを自宅放置するという体たらく。
一週間に三回と言えば、飲み会参加。今週頑張った(笑)
とは言ってもお酒飲まないので、多少の寝不足以外は特にダメージなし。

平日は全力で仕事する代わりに、週末は全力で遊ぼうと思う。
まぁ今回みたいに仕事になることもあるけども。。
メリハリ・バランスは大事よなー、としみじみ思う今日この頃。
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by sexual-apple | 2011-06-19 13:52 | 毎日のこと
2011年 06月 11日

無題

恵比寿での友達ランチの後、うち一名は帰宅。
残り一名と一緒にガーデンプレイスをぶらぶらし、ドーナツ屋でお茶。
その後お好み焼きで夕食、白金高輪まで歩いて解散。

とにかくよくしゃべった一日。
前半戦の女子三人トークからスタートし、
後半のサラリーマン(女)二人による仕事トークまで、
喉がちょっと変になるくらいしゃべった。

嬉しかったのは、定番トピック「学生時代の思い出話」「友人たちの近況」に加えて、
「今の仕事の話」「今後のキャリアの話」が真面目にできたこと。

仕事と人生に対して、もっとアグレッシブにならなあかんなと思う。
結婚とかしてたらまた別やけど、幸い(?)今は失うものは何もないし!(笑)

最近は会社の中のことでイライラしたり、日々の業務に忙殺されたりして、
アンテナを外に向けることをすっかり忘れてた(怠ってた)なぁ。。反省しきり。

ともかく。
元気になれた一日。みんなありがと!
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by sexual-apple | 2011-06-11 23:59 | 毎日のこと
2011年 06月 11日

6月になっている。

3日(金)
異動の発表。私は動かず、続投。
部署からは二人アウトで一人イン、仕事量や人物諸々考慮すると
実質三人減くらいのダメージ。。。
今の上司の下であと一年頑張れるか大いに不安。

4日(土)
後輩ちゃんと新大久保で肉を食べる会。
新大久保初体験の後輩ちゃんを韓流アイドルの店に連れていくと
「…きもちわるい」と一言。周りにウキウキで買い物してる女子が
いっぱいいるのに!(笑)でもなんだかんだで楽しんでいたようでよかったよかった。

5日(日)
友達と六本木でランチ+お茶。ローダーデールでの人間観察、
おもしろうございました。オムレツおいしかったし。またしゃべりましょう。
その後、クラシックコンサートへ。憧れの(?)サントリーホールにて
ストラディヴァリウスの弦楽アンサンブルを楽しむ。
すごーーーーーく良かった!やっぱり生演奏は良い。そしていい音楽は感動を生む。

6日(月)
人事異動に伴う部内での業務分担が新たに発表される。
思っていたとおり、仕事が増える。うぅ。
でもよく考えたら、仕事内容にはそこまで不満はなくて、要は上司がキライなのよね(笑)
他にもいろいろ会社に不満があり、荒れるw

10日(金)
賞与支給日。もらえることに感謝、と思うけど、やっぱり金額少ないw
ママンにびっくりされるくらい少ないww異常に少ないw(しつこい)
ええもん、全部貯金するし。。特に欲しいものもないので、買い物の予定はなし。
仕事後はヘアカット。そして人生初パーマにチャレンジ。
初回なのでジャブ程度に留める。そこまで大きな変化はないものの、
ふんわりしてておもしろい。印象変わるなぁ(少なくとも自分の中では・笑)

11日(土)
朝から歯医者さん。虫歯がぞろぞろ発見される。。きいいいいい
独身貴族の今のうちに徹底的に治療することを決意。
午後からは恵比寿で友達ランチの予定。
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by sexual-apple | 2011-06-11 12:06 | 毎日のこと
2011年 06月 05日

ストラディヴァリウス・サミット・コンサート2011

ストラディヴァリウス・サミット・コンサートに行ってきた。(サイトは音が出ます、注意)
ベルリンフィルの弦楽器のメンバー中心に、ストラディヴァリ作の
ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ+コントラバス・チェンバロのアンサンブル。
(第一ヴァイオリン4・第二ヴァイオリン3・ヴィオラ2・チェロ2・コンバス1・チェンバロ1)
プログラムは以下のとおり。

 モーツァルト: ディヴェルティメント ニ長調 K136
 チャイコフスキー: アンダンテ・カンタービレ
             ノクターン ニ短調
 モーツァルト: セレナーデ第13番「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」 ト長調 K525
 ヴィヴァルディ: 「和声と創意の試み」より「四季」
 <アンコール>
 バッハ: G線上のアリア
 作曲者名失念: 「弦楽のための組曲」より 第一楽章


特に印象に残った曲とコメントをメモ程度に。

【チャイコフスキー:アンダンテ・カンタービレ】
チェロの音というのはここまで柔らかく優しいものかと驚くと同時にうるっと感動した一曲。
日本の唱歌を彷彿とさせるようなフレーズと相まってすっと心に染みた。

【ヴィヴァルディ:四季】
ソリストを交代しながら、全曲を演奏。通しできいたらボリュームがあって堪能できた。
CDなんかで数え切れないくらいきいてる曲やけど、生はやっぱ違う。
演奏してるとこ見ながらやと指や弓の動きがすごくて、優雅なだけじゃない迫力が味わえる。

【バッハ:G線上のアリア(アンコール)】
この曲の前に日本語でのスピーチがあって、震災で亡くなられた方のために演奏します、
偉大なバッハの音楽は、天国の魂のところまで届くかもしれないから、と。その言葉に
思わず涙が。演奏が始まって、あの美しい旋律きいたら泣けて泣けて仕方なかった。


正直、弦楽器は触ったことすらないから、音の良し悪しは分からないし、
「ストラディヴァリの楽器はすごい」っていう程度の認識・知識しかない。
けど、今日のコンサートはどの曲も本当に美しく響いてて、音もハーモニーも豊かで、
包み込まれるような安心感と心地よさがあったなぁ。すごくすごく暖かい演奏でした。

やっぱり、クラシック好きなんやなぁ、私(笑)
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by sexual-apple | 2011-06-05 23:33 | 毎日のこと
2011年 06月 05日

無題

メンデルスゾーンのお姉さん(ファニー・ヘンゼル)に関する本を読んだ。
作曲もピアノの腕前も、弟と同等かそれ以上やったらしい。
そんな人の存在、生まれて初めて知った。

というわけで、ネットで楽譜を探してみると、ピアノ独奏は一曲だけ見つかったので保存。
どんな曲かきいてみる。旋律だけやけど、軽く演奏してみる。
ロマン派の曲調、弟の作品「春の歌」と似たような演奏技法。
月曜に会社でプリントアウトして、ちゃんと練習してみよう。

改めて、ネットの力はすごいと思ったのと、
音楽(楽譜)が万国共通であることに感謝した本日。
これが本やったら、未知の外国語で翻訳版が出てないとかなったら
もう完全にお手上げやもん・・・。
その点楽譜はすぐに読める、すぐに演奏できる、すごいなぁ。
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by sexual-apple | 2011-06-05 02:47 | 呟いてみる
2011年 06月 01日

5月に読んだ本

5月が終わりました。
おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。(by魔女の宅急便)
というわけで、読んだ本。


054: カラヤン 自伝を語る / フランツ・エンドラー
055: 彼女の嫌いな彼女 / 唯川 恵
056: モーツァルトの食卓 / 関田 淳子
057: 一人の男が飛行機から飛び降りる / バリー・ユアグロー
058: 小澤征爾 日本人と西洋音楽 / 遠藤 浩一
059: カストラートの世界 / アンガス・ヘリオット
060: オーケストラの楽器 / ダイヤグラムグループ編・皆川達夫 監修
061: ようこそ!すばらしきオーケストラの世界へ / 近藤 憲一
062: カラー図解 楽器の歴史 / 佐伯 茂樹
063: ビジュアルで楽しむ ピアノの世界 / 那須田務 監修
064: 読むクラシック / 佐伯 一麦
065: 日本のピアノ100年 ピアノづくりに賭けた人々 / 前間 孝則・岩野 裕一
066: 指揮のおけいこ / 岩城 宏之


「モーツァルトの食卓」美食家で手紙魔やったモーツァルトが生前に
家族や知人に宛てた手紙には食べ物の話がいっぱい書いてあるそうな。
それを元に書かれた18世紀ヨーロッパの食事事情本。
こういう当時の生活に密着した内容の本って大好き。

「一人の男が~」これはおもろい。ごく短い短編がいっぱい入った本で、
そのどれもが相当シュールでブラックで奇想天外な話ねんけど、
妙にリアルに想像できる内容で「ププッ」って笑える。

「カストラートの世界」カストラート=声変わり前のソプラノを保つために、
去勢した男性歌手のこと。グロテスクな話やけど、その歌声をきいて
あまりの美しさに失神する人もいたらしい。
今ではもうきけないのね残念やわー、と思ってたら、いた!岡本友高さん。
裏声じゃなくて、あくまでソプラノ。きいてみたけど、なるほど不思議な感覚に
なる声です。ユニセックスな感じで、確かに天使ってこういう声で歌うのかもしれん。

「日本のピアノ100年~」西洋音楽が入ってきてから現在まで、日本における
ピアノ作りの物語。ヤマハを中心にカワイや他メーカーまで、当時の人々の
ピアノへの熱い思いが描かれてて、読み応えあり。
どーでもいいですが、ヤマハ創始者の山葉寅楠(とらくす)、この人の名前は
中学校の社会の時間に先生が雑談で言ってたのをきいたのが最初ねんけど、
あまりのインパクトに一発で覚えてしまった(笑)

この人、輸入物のオルガンの修理をして「自分ならもっと安く作れる」と真似して
作ってみるんやけど、いかんせん音楽に関する知識がなかったために、音程が
バラバラのものしかできず、「これではいかん」と東京音楽学校(今の東京藝大)の
校長に頼み込んで講義を聴講し、基礎を学んで生産に成功。
当時30代後半やった寅楠が、みすぼらしい格好で若い学生に混じって熱心に
講義をきく様子…想像したらなんか、ぐっとくるー。
このエピソードを知ってから、ますますヤマハが好きになった(笑)


今月は楽器関連の本が多め。勉強になりました。
図書館にはまだまだ音楽関連の読みたい本がいっぱいあるので、
まだしばらく音楽系の本ばっかになると思われます。
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by sexual-apple | 2011-06-01 21:27 | 本棚