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2006年 11月 29日

ダイヤの指輪とポルシェ

ママンから頼まれた買い物メモ、卵や牛乳に混じって「ダイヤモンドの指輪」の文字が。
せっかくなのでトミカポルシェ(ボクスター)を買って差し上げました。
「ダイヤの指輪探したけど、しょぼいのしかなかったからポルシェで許してー」って。
c0008616_236536.jpg
このトミカポルシェ、なかなかよく出来てます。
本体は合金でずっしり。非常に安定したよい走りです。
そしてなぜかサスペンション完備。こだわりますな。
ミニカーでもサスペンションつけたら何か変わるのかな。

それにしても何やってんでしょうね、ママンも私も。
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by sexual-apple | 2006-11-29 23:59 | 毎日のこと
2006年 11月 29日

きゅるるん

男前が慣れない手つきで肉だんごのタネをぐにぐにこねこねする様子に萌え~。
男前が肉だんごをころころ丸めて「これくらいの大きさ?」と律儀に尋ねる様子に萌え~。
男前がぎこちなくも器用に卵の黄身と白身を分ける様子に萌え~。
男前が体の大きさに合わない泡だて器をちんまり握ってる様子に萌え~。
男前が真剣にメレンゲをハート型にしようとしてる様子に萌え~。
男前が妙にこ慣れた手つきでラズベリーを裏ごしする様子に萌え~。

とどのつまり。
男前がお料理する姿に萌え~。
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by sexual-apple | 2006-11-29 06:08 | 呟いてみる
2006年 11月 24日

ていうか小林少年が好き

またもや断片的なぶつぶつ。
…この形式多いなぁ。でも書きやすいんよなぁ。

【book】
横溝正史の「獄門島」を一気読み。21時からスタートして読み終えたら25時半。うひょ。
ママンが買ってきて「これおもろいでー」と激しくすすめるものだから、つい…。
内容はめちゃダークで救われない話。読後感はあまりよろしくなかったです。
でも確かにおもしろかった。ページをめくる手がとまりませんでした。
金田一耕助シリーズはあんまり知らないから、これから読んでいこっかな。
すでに次の「悪魔が来たりて笛を吹く」がスタンバってるし(これもママンが購入・笑)

【art…なんですかね?】
c0008616_441278.jpg冬になったらハマってしまうサイト。雪の結晶を作って遊ぶサイトです。
←みたいなのを暇なときにちまちま作ってます(クリック拡大)
ちなみに「うさぎ・ねこ・ツリー・マフラー巻いた男の子」です。分かる?
タッチパネルしかないから少々イライラするけど、それもまた楽し。
コメント機能つきなので、外国の人から褒められると嬉しいです(笑)


【music】
「どっひゃー」ってなった歌詞。日本語訳はCD付属のブックレットより。
   "lead me through tonight
    but please turn out the light"

    (今夜僕はきみについていく だけど灯りは落としておくれ)
・・・どんな顔したらいいのか分かんなくなりました。
だってこれ歌ってるのIl Divoやもん。三十路男の集団やもん。
デビュー後間もない(ここ大事)ブリトニーとかだったら分かるんやけど。
んで、続き。
   "'cause I'm lost everytime I look at you"
    (きみの顔を見ると 自分を見失ってしまうから)
なんてウブな。ええ年して何言うてんのよ。。。
ていうかむしろ電気消した方が危ないと思うんですけど。
でも彼らがおばさま方に人気がある理由がなんとなく分かる気がしてきた(笑)


あー、タイトルは悩んだ末にこんなんなりました。
思考の流れ:獄門島→金田一耕助→探偵→明智小五郎→小林少年→好き!
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by sexual-apple | 2006-11-24 23:59 | 毎日のこと
2006年 11月 21日

butsubutsu

断片的に今日のことをぶつぶつと。
ぶつぶつ。ぶつぶつぶつ。

【眉毛】
今日はなかなか素敵に眉毛が描けてご機嫌、例によって単純な私。
ほんまあの眉はよかったなー、洗顔するの惜しかったなー。。。
それにしても毎日毎日描き続けてるのに一向に上達しないのはなぜなんでしょう。

【CD】
今月末から来月上旬にかけて欲しいCDが三枚もリリースされるっていう。
一枚2500円として7500円。決して出せない金額ではないけど、お財布にやさしくない。
どうしたもんかなー。って、結局は全部買っちゃうんだろうけどね。はは。

【美化柱】
都市景観論に出てきた。茶色とかに塗装してある電信柱のことなんだって。
これ言うときに先生が「ピカチューじゃないですよ」って言うたんが妙にツボったのでメモ。
先生と目が合ったような気がしたので、ちゃんと微笑んでおきました。先生、かわいい…。

【飛び出せ!定年】
今日発見したNHKの番組。すごいタイトル…。
うちの両親は定年後どうするつもりなんやろう。貯蓄とかなさげなんだけど。
ダディは「キャンピングカーを買ってあちこち行く」とか言うてたけど。

【卒論】
ついに提出まで一ヶ月切ったよ。よよよ。
10月末にドラフト出してから気ぃ抜け過ぎ。さすがにやらないとー。
でも20ページもあると読み返すのがまず苦痛…ダメダメじゃん。。。


ぶつぶつぶつ。
あー、もう寝よう。
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by sexual-apple | 2006-11-21 23:59 | 毎日のこと
2006年 11月 19日

ラン・ラン

名前だけ知ってたピアニスト、ラン・ラン。今日初めて演奏をききました。
テレビ番組欄に名前が出てたので、すぐにスイッチオン。NHKの「N響アワー」です。
曲はラフマニノフのピアノ協奏曲三番。
これ、あまりに難易度が高くて演奏する人があまりいない曲なんだそうです。

放映されたのは一楽章のみだったんだけど、すごかった。
ものすごい迫力、ものすごい指の動き。
ほんとに十本の指でひいてるの?ってくらい、音が分厚くて激しくて。

そんな曲に負けないラン・ランのエモーショナルな演奏スタイルも印象的でした。
まさに全身で演奏って感じ。表情も豊か。
彼が得意なのはラフマニノフやチャイコフスキーらしいけど、なるほどという感じです。

ああ、いいものを見た&きいた。


余談ですが、今回使われてたピアノはスタインウェイのフルコンサートピアノでした。
スタインウェイはピアノの一流メーカー。世界中で支持されてる素敵ピアノ。
実は私も一度だけひいたことがあります。
地元に新しいホールができたときに、設置されたばかりのスタインウェイの試弾会というのがあったのです。一人あたり一時間、好きな曲をひきまくれるというなんとも贅沢な企画。
何の曲をひいたか忘れちゃったけど、あのピアノのタッチはよく覚えてます。
軽くてやさしくて、まあるい音のつぶがぽろんぽろんと零れだすような感じでした。

NHKホールのピアノは幸せやなぁ、毎回すごい人たちにすごい曲をひいてもらえて。
うちのヤマハちゃん…ごめんね。
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by sexual-apple | 2006-11-19 23:59 | 感想系
2006年 11月 19日

お買い物

昨日の話。

オンワードのファミリーセールに行ってきました。
好きブランドの組曲やany SiSがあるというので楽しみにしてました。
んでトップスばかり三着購入。またモノトーンばっかり…。
ほんとはハーフパンツ買って脱マンネリの予定だったんだけどな。
まぁ気に入ったものが買えたからよしということで。
肝心のお値段は、私が買ったのはどれも三割引くらいでした。
物によってはもっと安くなってたみたい。
人がいっぱいでかなり疲れたけど、楽しかったです。
ショップの店員さんが死ぬほど苦手な私は、ああいう雰囲気の方が好きなだけ服見られるし、触れるし、試着できるしで満足やったかも(笑)

ファミセのチケットくれたかよちゃん、どうもありがとう。今度こそ一緒に買い物行こうね。
当日ご一緒させていただいたのんこさん&のんこさんママ、お世話になりました。
ランチの海老中華はめちゃ美味しかったです。ご馳走様でした。

大阪駅でのんこさん母娘とお別れした後は、紀伊国屋書店に寄り道。
出すあてもないのにクリスマスカード買ってしまった…。だって可愛かったんやもん。
あとはソニプラでずっと狙ってたカッチェスのカシスグミを購入。
服買ったあとで気が大きくなってると思いきや、しょぼい買い物やな。。。
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by sexual-apple | 2006-11-19 15:39 | 毎日のこと
2006年 11月 17日

piano and i

ピアノが好きです。
って今更書くようなことでもないけど。
なんとなくピアノの話がしたくなったので。完全自己満企画。無駄に長い。
more機能使って隠そうと思ったんだけど、mixi経由で見てくれてる人には関係ないので、
もういっそ全文出しておきます。読むのめんどくさくなったらUターンね。

* * *

ピアノを習い始めたのは6歳の秋。
それまでは二年間だけヤマハでエレクトーンのグループレッスン受けてた。
ピアノは個人レッスンだったけど、先生相手に緊張した記憶は全然ない。
当時はS先生という割と年配の女の先生にお世話になってて、
今でもたまーに出会ったりした時は「えりちゃん」って呼んで可愛がってくれる。

S先生のつぎはK先生という男の先生。ママンいわく「なかなか男前」やったらしい。
この先生のときに出た発表会で一番いい賞をいただいてしまった記憶がある。
たぶん、私のピアノの腕がピークだった頃(笑)

んでまた先生が変わって、H先生。比較的若い女の先生。美人。
結局この先生との付き合いが一番長かったなぁ。小学校4年生くらいから大学入るまで。
なかなか気が合って、音楽以外の話でもよく盛り上がってた。
そういえばランチに行く約束をしながらも連絡とってない…。先生、ごめん。

バイエルから始まって、ツェルニー100番・30番・40番(50番には到達せず・笑)
バッハは苦手で全然出来ず。もうちょっと練習すればよかった。
ソナチネとかソナタは好きで、喜んでひいてた。ショパンのワルツやノクターンも大好き。
古典~ロマン派の曲ばっかりやってたから、たまにはジャズっぽいのとかやってみたいねっていう話を先生としてたんだけど、実現する前にやめてしまったという。

大学に入ってレッスン行くのやめちゃったんだけど、今思えばなんか不思議な感じ。
幼稚園からずっと週に一回通ってたものがなくなるんやもん。
でも練習しなきゃっていうプレッシャーからは解放されたことは確かで、
その勢いで大学の1・2年の頃は全然ピアノにさわらなかった。ここで見事に2年のブランク。
んで、3年になってからなんとなくひきだして、今に至る、と。

ブランクのせいか何か知らないけど、やっぱり現役で習ってたときに比べたら指動かない。
それでも好きな楽譜を買ってきて遊び程度には演奏できるのはありがたいと思う。

この点に関してはうちのママンにほんと感謝してる。
小さいときに無理矢理でも練習させてくれたこと、叱ってくれたこと。
「いくら練習が嫌いでも、あんたピアノは好きやろ。だから練習させたんよ」
ママンから聞いた言葉。言われてみれば確かにそうで、それを見抜いてたママンはさすが。
練習に対して厳しい分、ちゃんと面倒みてくれる人で、例えば私が現在バイエルの何番を練習してるのか、とか全部把握してた。ツェルニー練習曲のCD買ってきたりもした。
私が忘れてしまってた曲でも「それはあんたが○年生のときにひいてた曲」って覚えてるし。
ママンがここまでしてくれたから、私は今でもピアノを楽しめるんやと思う。ありがとう。

たぶん、これからも私はピアノとは離れられないと思う。ピアノのない人生なんて。
だから結婚する人は連弾の相手してくれるような人がいいです(笑)
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by sexual-apple | 2006-11-17 23:59 | 呟いてみる
2006年 11月 15日

歌舞伎

を見てきました。2年ぶり、かな。
中村勘太郎・中村七之助 錦秋特別公演」です。

① 七之助の女形は綺麗すぎ。可愛いすぎ。あのまま白塗りでお嫁に行けばいいと思う。
② 勘太郎の最近のマイブームは妄想らしい。。。どうよ、どうなのよ、それ。
③ 「棒しばり」はだいぶ笑えた。主人役があまりに可愛すぎてツボ。

とりあえずこれだけ…。
眠くて辛抱たまらんので、また明日以降気が向いたら追記します。
気が向かなかったらこのままで。。。

* * *

気が向いたので追記です。
たいしたこと書いてない、完全自己満追記ですが。

今回の演目はこれ。
   ■ 江島生島
   □ 芸談(勘太郎&七之助のトーク)
   ■ 多摩川
   □ 棒しばり
ストーリーはこちらからどうぞ。

江島生島は進行が義太夫やったので、ぶっちゃけそっちは全然聞き取れなかった・・・。
でも雰囲気とか役者さんの様子でなんとなく内容理解。
七之助の女形がとにかく綺麗で見とれてしまいました。指も素足もきれい!
女形って男の人がやるからあんなに綺麗なんやろうなぁ。

芸談はアナウンサーのお姉さんの司会による中村兄弟のトークコーナー。
お化粧落としてスーツ姿で登場した二人はめちゃ普通の青年でした(笑)
でも話し方とかはやっぱ場慣れしてるって感じ(特に勘太郎)
このコーナーのときに観客席のおばちゃんたちが「キャー♪」と桃色モードやったのがおもしろかったです。さすが。

多摩川は中村勘三郎のお弟子さんたちが演じて(踊って)はりました。
さらしを使った舞が見事でした。
でも事前に「あのさらしは意外と重くて踊るのは大変」って聞いてたので、見てるうちにだんだん私の肩まで重くなってきたっていう(笑)

最後の棒しばりは私が一番楽しみにしてた演目。元は狂言作品。
これ、中学のときに授業でビデオ見て、そのときからおもしろいなって思ってたん。
予想に違わずおもしろかったです。めちゃ笑えました。コメディ。
これは義太夫じゃなくて役者さんが台詞を言うから、内容もすごく分かりやすいし。
「歌舞伎ってなんか難しそう」って人でも楽しめるんちゃうかな。

お客さんはやっぱりおばちゃんが多かったです。
だからかなぁ、会場の雰囲気もなんとなく独特な感じがしました。
おばちゃんたちの「キャー♪」って、若い人のそれとちょっと違う気がしたもん。
なんていうか、見守り系。勘太郎&七之助の成長をずっと見てきました、みたいな。
そんなお客さん観察もなかなか楽しかったです(笑)

歌舞伎ってなかなか気軽に行ける感じしないけど、実際はそうでもない、と思う。
ので、また行きたいなー。
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by sexual-apple | 2006-11-15 23:59 | 感想系
2006年 11月 13日

どーでもいい話(音楽系)

「とりあえず書いておくかー」程度のどーでもいい話、今日は音楽系ネタ。

① ファーギー姉さん
最初は全然興味なかったはずなのに、なぜかハマった。
あのちょっとクレイジーな感じとか好きなのかも。脚キレイなとことか(笑)
あと、いろんなとこで「London Bridge」をききまくったせいかもしれない。洗脳。
個人的には「Fergalicious」も好き。プロモ可愛いし。

② Where is the love?
The Black Eyed Peas」の曲。最近ダウンロードしてみた。
これ、よくよくきいてみればめちゃめちゃ深い歌。こんなシリアスな歌詞だったとは…。
サビ部分、気軽に口ずさんじゃいけない気分。。。
これ、「What is the love?」じゃなくて、あえて「Where」なのがまた深い。

③ Lifetime Respect
「三木道三」の曲。高校くらいのときに出たやつじゃないかな。
なんか久し振りにききたくなったのでダウンロード。
これ、高校のときは結構好きやったような記憶があるんだけど、今は全然ダメだった…。
なんか歌詞が・・・・・・こういうこと言う人いたらひいちゃうかも、私。
ずいぶんとスレたもんです、ごめんなさい。

④ Il Divo
存在は知ってたんだけど、きいたことなかった人たち。今更ハマってしまった…。
ゆうべ初めて聴いたんだけど、衝撃受けたもん。何、この美しすぎるコーラス。
今まで男声ナメてました、ごめんなさい。「テナーは嫌い」なんてもう二度と言いません。
たぶん、生まれて初めて「生でききたい、コンサート行きたい」って思った。
あとね、常に契約ブランドのアルマーニ着てるとことか、全員三十路なとことかもヒット(笑)

⑤ ピアノ
練習してる曲があるんだけど、なんか指回らない。。。
とりあえず半分くらいならいけるかな、再現部の手前までね>私信
でも全然飽きなくて、たまに「夜通しひいていたいっ!」って思うくらい楽しんでます。

⑥ のだめカンタービレ
ママンと二人でテレビの前に正座して見てます(笑)
最初は「ないわぁ」って思ってた玉木千秋と瑛太峰がだんだんそれっぽく見えてきました。
上野のだめの舌足らずなしゃべり方だけはいまだに慣れないけど…。
鈴木姉妹とか、クラ・オーボエのダーティペアとか、カーくんとか、しずかちゃんとか、
結構細かいとこまでちゃんと原作キャラ出て来てるのがすごいね。

とりあえずこれくらいで。どーでもいい話でした。
どーでもいいと言いつつも、結構マメにリンクはってるあたりはつっこまないで下さい。
…今気付いたんだけど、ファーギー姉さんとIl Divoに同時にハマってる私って一体。
これもつっこまないで下さい。
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by sexual-apple | 2006-11-13 23:59 | マニアック
2006年 11月 12日

ポンデケージョ

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以前にも作ったポンデケージョ、チーズ風味のもちもちパン。
ミックス粉使ってるので、まぜて丸めて焼くだけ。
一時間足らずで完成するので、気楽に作れてよろしいです。
焼きたて熱々をパクっといただくのが一番美味しい。
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うちのねこさんたちはチーズが大好き。
今回はさくらさんがしっかり嗅ぎつけてやって来ました。
前足のツメを器用に使って自分の方に引き寄せ、見事に一個だけ取り出すことに成功(笑)
一連の動きを撮ってみた上の写真はクリックでちょっとだけ拡大します。

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今日はいつもの株式欄じゃなくて英字新聞使用。うむ、見た目スマート。
実はこの新聞、2001年3月のものだったりします。かなり古新聞です。
高校のときにアメリカで買ったやつなんだけど、ラッピングとかに使おうと思って大事に取ってあったのでした(貧乏性・笑)
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by sexual-apple | 2006-11-12 23:31 | 作ってみた