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2012年 04月 08日

無題

好きな音

石畳の上を歩く馬の蹄の音
砂浜に波が打ち寄せる音
雨が降る音
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by sexual-apple | 2012-04-08 01:00 | 呟いてみる
2012年 01月 01日

2012.01.01

あけました、2012年。

2012年は

 まず、仕事をがんばる。
 年明け早々怒涛の忙しさなので、流さないようにきちんとこなす。
 そして、楽しむ。

 ヨガを始める。
 まずはジムのクラスに行ってみようかと。
 たぶんハマると思うんよねー。

 勉強する。
 英語をはじめもろもろ。

 読書は無理のない範囲で、まぁ100冊くらい目安に。


こんな感じで。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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by sexual-apple | 2012-01-01 14:45 | 呟いてみる
2011年 12月 30日

バリで考えたしょーもないこと。

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友人の結婚式でバリに行ってきました。
そこで現地のガイドさん二名と帰りの飛行機で隣り合った人、
合計三名のバリ人男性と接して思ったこと。


【なぜ日本人女性は現地のジゴロに引っかかるのでしょうか】

ガイドブックを読むと、注意事項として「ジゴロに気をつけよ」という記述がある。
親しげに話しかけてきて、仲良くなったらさんざお金を遣わされ、
最後はポイされますよ、という内容。「結婚詐欺にまでなった例もある」とも。

現地のガイドさんにその話をすると、確かにそういう人もいる、とのこと。
仲良くなって、お金遣って…とまさにガイドブックどおり。
空港で最後の別れをして、首筋をキスマークで真っ赤にしてた女性の話や、
「離れたくない」と泣いていた女性の話など。
ガイドさんに「そういうときはどうするの?まさか騙されるとは言えないでしょ?」
と質問すると、「うん、言えないから『かわいそうねぇ』って思いながら見てる」との
返答。ガイドさんも打つ手なし、らしい。

なぜそこまでハマってしまう女性がいるのか。
「旅先のテンション」、これは大いにあると思うけど、それだけではないはずで、
相手のジゴロさんもそれなりに(もしくは、かなり)魅力的なんじゃないかと。
私は直接ジゴロさんに出会ったわけでも、ましてやハマったわけでもないのだけど、
冒頭に書いた三人のバリ人男性と接する中で、なんとなく感じた共通する部分、
それがひとつの「魅力」なのではないかと思い、今に至る。


まず、日本語。私が接した三人のうち二名は現地ガイドで日本人相手の商売なので
当然のように日本語が堪能。残る一名も仕事で来日ということで、言葉に問題なし。
同様に、日本人女性をターゲットにしているジゴロさんも日本語は堪能なはず。
(英語圏ならまだしも、観光で訪れる日本人女性が会話レベルのインドネシア語を
身につけている可能性は低いと思われる)
言葉の壁って高くて厚いだけに、それをクリアすると実際以上にボーダーが低くなる
ような気がする。言葉ができるというのはすごいアドバンテージ。

次に、人懐こさ。天性のものか、わざとなのかは分からないけど、人懐こい人が多い
印象を受けた。ホテルのフロントにしても、店のスタッフにしても、愛想が良い。
営業スマイルと言ってしまえばそれだけだけど、どうもそれだけではないような。
外国人独特のフレンドリーさと言うか、距離の取り方が日本人同士とは違うように思う。
そしてこちら(女性側)も相手が外国人というだけで、相手の立ち入りを許してしまう
部分があるに違いないと思う。

三番目に、素直さとひたむきさ。今の日本人(とひとくくりにするのも申し訳ないけど)の
持つなんとなくすかした部分、気だるげな部分、そういうのがない。
会話の中での無駄な謙遜をするとか、逆に自慢するとかがなく、ありのままに、
素直に、しゃべってる。例えば、日本語について「一生懸命勉強しました」とさらりと言ってる。
それは全然自慢でもなんでもなくて、本当に一生懸命勉強したから、それを嘘偽りなく
言ってる、ただそれだけのことっていう。そういうのが、日本人にはないなー、と思う。
ひたむきさと言うのは、これはなんとなく一昔前の日本人ってこうだったのかな、と思った
部分なんだけど、照れとかなしに「心と心がつながってれば」みたいな、正直くさいセリフが
平気で言える部分。たぶん、日本人には言えない、そういうの。少なくとも私は「(笑)」が
ないとなかなか言えない。それをこれまたさらりと言ってる。これってなかなか新鮮なことで、
旅先のテンションに陥っている女性の心の琴線に触れる可能性は高いのではないかと思う。


以上、長くなりましたが、まとめると
 ・流暢な日本語で
 ・人懐こく距離感を詰めて来られて、
 ・思ったことを素直な言葉で、くさいセリフもさらりと言われて
日本人女性はジゴロさんにコロリといくのではないか、と。
怖いなぁ怖いなぁ。


…普通の感想書けばいいのにね、私w
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by sexual-apple | 2011-12-30 01:47 | 呟いてみる
2011年 11月 20日

ケータイメモより

ケータイのデータ整理してたら、なんかいろいろメモが出てきたので載せてみる。

【そこらの子どもの発言とか】

二子玉川の高島屋のイルミネーションを見ながら、
 小学校低学年男児:「やっぱりさ、冬になるとさ、二子玉川はきれいだよね」
不覚にもきゅんとしたー。

鯛焼きとかジュースとか売ってる露店の前で
 ママ:「何飲みたい?」
 小学生男児(弟):「あったかい豆乳!」
 小学生女児(姉):「あたしも!」
味覚が大人でびっくりした。

真夏の駅のホームにて、Tシャツが濡れるほど汗をかいた幼児
 ママ:「着替える?そのままで平気?」
 幼児:「へいき~」
関東の人はこうやって「平気」を覚えるんやなと思った瞬間。
(関西やと「大丈夫」っていうとこを、関東は「平気」って言う傾向が強い)



【本の中の言葉】

誰かを食事に招くことは、その客が同じ屋根の下にいる間中
その人の幸福を引き受けることである。
ブリア=サヴァラン

私がずっと若かったころ、50歳になればわかるようになるよと言われた。
私は今50歳だ。なんにもわかっていない。
エリック・サティ

(動物と音楽性についての記述の中で)
ある種の肉体的な側面は特定の適性を示します。鳥のくちばしは
クラリネットや縦笛楽器フラジョレットの歌口に似ています。
反対に、他のものの一般的な形態は、芸術生活に身を投げ出そうという
夢を許さないのです。例えば魚です。この哀れな生き物は、芸術生活を
夢みることなど考えもしません。
エリック・サティ

「大戦」の間中、ラヴェルは地面すれすれに(卑俗に)監視を続ける
監視兵の監視所の監視によって監視される監視の監視兵だった…。
…彼は国に大変な奉仕をしたのだ。
エリック・サティ

僕の考えでは「ものごとを面白く体験するための5K」というのが
あるんです。それは、好奇心、観察力、行動力、向上心、そして謙虚。
特に謙虚は大事。一番最初のワクワクした気持ちを忘れないことです。
東儀 秀樹

私は生きることに夢中だ。人生の変化、色、さまざまな動きを愛している。
話ができること、見えること、音が聞こえること、歩けること、音楽や
絵画を楽しめること、それは全くの奇跡だ。
アルトゥール・ルービンシュタイン

人生でいちばん大切なのは、自分にとって心地よさを感じること。
ヨー・ヨー・マ

仕事をするときは上機嫌でやれ。そうすれば仕事もはかどるし、
身体も疲れない。
ワーグナー

感動とは人間の中にではなく、人と人との間にあるものだ。
フルトヴェングラー
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by sexual-apple | 2011-11-20 20:21 | 呟いてみる
2011年 10月 23日

dissapointed

やっぱり27歳にもなると売れ残りの対象になってくるのでしょうか。
30歳を過ぎて結婚していないのはダメなんでしょうか。
結婚していることは、そんなに偉いことなんでしょうか。

あの人は今後私のことを「売れ残ってる人」っていう目で見るんやろなー。
仕事でどんなに成果上げても「売れ残ってる人」なんやろうなー。

残念やわ。
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by sexual-apple | 2011-10-23 00:09 | 呟いてみる
2011年 09月 24日

9月21日に思ったこと。

辛口。

More
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by sexual-apple | 2011-09-24 23:44 | 呟いてみる
2011年 08月 07日

頻度の話とか

こないだ職場の同僚と飲みに行ったときの話。
メンバー:30歳男子・27歳男子・26歳男子・26歳女子・25歳女子

同期男子が「彼女と一週間に一回しか会えない、もっと会いたい」って言い出して、
私が「えー十分やん、むしろtoo muchや」って言うたら、
全員からブーイング受けた(笑)
他の人からすると、一週間に一回は少ないらしい。
「週末しか会えないなんて…」「平日も会いたい」等々。

分からんー分からんよーーー
個人的には二週間に一回とか、三週間に二回くらいがいいな。
一ヶ月に三回も会ったら「今月はよく遊んだな!」って思う。
毎週末ってなると、たぶん、疲れる(ひぃ、言っちゃった)

平日は完全に仕事モードやから、基本早く寝ることばっか考えてるし、
週末は掃除とか洗濯して、自分(だけ)の時間を楽しみたい!
気ままに近所ぶらぶらしたり、お買い物したり、ちょっと遠出してみたり。

…っていう主張は全く受け入れられず、なんか、びっくりした(笑)
とりあえず自分が少数派なのはよく分かりました。。。


別の機会に違う人(37歳既婚子持ち男性)にこの話をしたら、
「今はそう思っていても、ずっと一緒にいたいと思える人は絶対にいる。
 ただし、探さないと出会えないから、そこは頑張れ」
と言われました。なんか聖書の世界やな…
“求めよ、そうすれば、与えられるであろう。
 捜せ、そうすれば、見いだすであろう。
 門を叩け、そうすれば、開けてもらえるであろう。”

ふぅ。


そういえば金曜日は新入社員(二年目)の研修に講師役で参加して、
夜の懇親会にも呼んでもらったんやけど、そこでも二年目男子らから
「彼氏はいるんですか」
「結婚しないんですか」
「(したくないって答えたら)どうしてですかー?!」
…なんやねん(苦笑)
さらに「結婚したい」っていう男子に理由きいたら、
「何か守るものが欲しいんですよね…」って言われた。
私、ポカーン、後、爆笑。アンタ24歳になるかならんかで「守るもの」って!
いやー、最近の子はおもしろいね♪wwwww


以上、最近の出来事でした。
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by sexual-apple | 2011-08-07 22:29 | 呟いてみる
2011年 07月 16日

モモ

一日24時間じゃ足りない。
一週間7日じゃ足りない。
一ヶ月30日じゃ足りない。


別に「一ヶ月海外旅行いかせろ」とか言ってんじゃなくて、
ただ、本が読めて、音楽がきけて、ピアノの練習ができて、英語の勉強ができる、
今はそれだけ。これだけできたらいいよ。多いか(笑)

じゃあ読書とピアノと英語。
今かて本読んでるのは通勤時間だけなんやけど。
そこを英語にあてると、本が読めなくなるからなぁ。
ピアノは毎日1時間くらい確保したいんやけどなぁ。
でも睡眠時間も6時間くらいは欲しい。

睡眠6
通勤(往復)2
仕事(職場)9
ここまでで17時間。あと7時間。
…なんかこう考えたら意外とあるかも?>7時間

タイムマネジメント上手になりたい。
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by sexual-apple | 2011-07-16 02:57 | 呟いてみる
2011年 06月 05日

無題

メンデルスゾーンのお姉さん(ファニー・ヘンゼル)に関する本を読んだ。
作曲もピアノの腕前も、弟と同等かそれ以上やったらしい。
そんな人の存在、生まれて初めて知った。

というわけで、ネットで楽譜を探してみると、ピアノ独奏は一曲だけ見つかったので保存。
どんな曲かきいてみる。旋律だけやけど、軽く演奏してみる。
ロマン派の曲調、弟の作品「春の歌」と似たような演奏技法。
月曜に会社でプリントアウトして、ちゃんと練習してみよう。

改めて、ネットの力はすごいと思ったのと、
音楽(楽譜)が万国共通であることに感謝した本日。
これが本やったら、未知の外国語で翻訳版が出てないとかなったら
もう完全にお手上げやもん・・・。
その点楽譜はすぐに読める、すぐに演奏できる、すごいなぁ。
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by sexual-apple | 2011-06-05 02:47 | 呟いてみる
2011年 05月 22日

再生芸術

絵画や小説は当時のままの姿で今も楽しめるけど、
音楽は楽譜だけ。
オケの編成とか、楽器の種類とか、今と当時は全然違うわけで、
そしたら今きいてる演奏と、当時の演奏はどれくらい違ったんやろう、とか。

その曲の作曲家自身が参加してる演奏とか、
今どう足掻いても絶対にきくことができへんのやなぁ。。

例えばベートーヴェンの「運命」でも、今自分がきけるのは
フルトヴェングラーの運命だったり、カラヤンの運命だったり、
ブラームスだって同じで、小澤だったりミュンシュだったりで。
その当時の作曲者が100%意図した演奏は絶対にきけない。

そう考えたら、なんか、こう、もどかしいというか。
残念っちゃ残念で。

作曲家が本当に表現したかったのはどんな音楽だったんやろう。
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by sexual-apple | 2011-05-22 20:10 | 呟いてみる