セクハラ☆りんご

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カテゴリ:感想系( 57 )


2006年 07月 25日

Pirates of the Caribbean 2

予告どおりパイレーツの2を見てきました。
映画館がらっがらやった。さすが三田。

んで、超簡単な感想。
コメディ度がアップしてました。めちゃ笑ったー。ハンカチで涙拭ったもん。
特に前半がひどかったです。なんや、あのジョニデさん。あんなんもう笑うしかないです。
しかしながらシリアスシーンはますますもってシリアスになってました。
コメディ部分との差、メリハリがしっかりついてたっていう印象。
んで衝撃のラスト。これはもう三作目も見に行くしかないだろー!な終わり方。
(以下ネタバレ白抜き↓)
前作のゾンビがSF過ぎて嫌だと言っていた私ですが、今回のあの海底人みたいなんは
不思議とオッケーでした。ディヴィ・ジョーンズがあの蛸の足みたいなひげ(?)使って
オルガン演奏してはるシーンは吹きましたが。あれもやっぱりコメディやと思う。
あと、ウィルの親父、怖いよー。いい人やけど、見た目怖すぎる(涙)
で、あの衝撃のラスト、どーなんですか!どーなんですか!!
まさかバルボッサが復活してるとは思わんかったー。もうこうなったら何でもありやな、うん。

(↑白抜き終わり)
ちゅうことでオススメです。迫力を十分楽しむためにも、ぜひ劇場でどうぞ。

それにしてもジョニデさん、あの人がチャリチョコでウォンカさんしてはるんがいまだに驚き。
役者さんってすごいねぇ。あと、メイクさんやスタイリストさんもすごいねぇ。

まぁそんな感じで。
あ、あくまでも私の超個人的な感想なんで、人によってはここまで面白くないと思います。
まぁそれは致し方ないことですので悪しからず。
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by sexual-apple | 2006-07-25 23:36 | 感想系
2006年 07月 24日

英語字幕ジョニデ

というわけでパイレーツは結局合計4回見てしまいました。
レンタル料360円÷4=90円、なかなか妥当な数字だと思います。

昨日書いたとおり、今日は英語字幕で堪能させていただきました。
placeの新しい使い方を習得して得した気分です。
って使うことなさそうですが。英語から離れている日々…。
あと、吹き替えジョニデさんの口癖、「お分かり?」は「Savvy?」でした。
俗語で「知る、分かる」の意味だそうで。
「Savvy?」は「Do you understand?」なんだってさ。ほほーう。

最近体内男前濃度が大幅に低下していたので、ジョニオリで大いに補給させてもらいました。
あー、萌えた萌えた。男前万歳。あんな人たちに助けに来てもらえるエリザベスが羨ましい。
ジョニオリとなら絶海の孤島でだって生きていけます、私。
…痛いこと言うてるのは十分承知なのでそっとしといてやって下さい。

ここ数日パイレーツの話しかしてないのは、悲しいかなそれしか話題がないからです。
非生産的な生活…ダメダメねー。と言いつつ明日は映画館で2見てこようと思います。
映画鑑賞が生産的かどうかという問題については私には分かりかねます。
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by sexual-apple | 2006-07-24 23:59 | 感想系
2006年 07月 23日

Pirates of the Caribbean

パイレーツ・オブ・カリビアン見ました。
2じゃないです。今更ながら1です。2を見るための予習としてレンタルしたのでした。

いやー、いい目の保養になりました(いきなりそこかよ)
ジョニデさんはかっこいいし、オーランドは美しいし。
何よりキーラの胸の谷間に大注目でした。だってあれ、全部メイクなんだよ(参考サイト
谷間メイク担当さんがエアブラシとか使って45分かけてあの谷間を作り上げてるらしい。
すごいねー。私も毎朝やっていただきたい気分です。

で、肝心の内容ですが。おもしろかったですよ。
ベタベタなロマンスが皆無で、終始海賊海賊してたのも良かったです。
女の人ほっとんど出てこないし(笑)男の世界が展開されておりました。
あと、あの衣装とか船とか、ああいう時代モノに私は弱いのでそこも楽しめました。
ただ、ネタバレを覚悟で言うならば(以下白抜き)↓
ゾンビの設定は余計だったかと。非現実的すぎて興醒め。
殺しても死なないとか、どうよーって感じ。なんかそこだけ三流ぽくて嫌やった。
黒真珠一味がゾンビ姿で海底歩いて海軍を襲うとことか、コメディかよ!って思いました。
せっかくいい雰囲気で作ってんだからさー、ゾンビはやめようよ(辛口)
(白抜き終わり)

2もぜひ見てみたいです。「さらば、ジャック・スパロウ」っていう煽りが気になる…。
ジョニデさん死んじゃったりしたらどうしよう。やだやだー!

最後に、この映画は映画館で見た方が楽しめる、と思う。
パソコンで見てた私が悪いんだけど、やっぱ迫力って大事やわ。
戦闘シーンとかはやっぱり大画面×立体音響が必要やなぁ。
自宅やとどうもピンとこなくて…。ホームシアターが欲しい。。。
つーわけで、2は映画館で見ようと思います。ジョニオリを大画面で堪能するぞー。
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by sexual-apple | 2006-07-23 14:05 | 感想系
2005年 09月 07日

I Just Wanna Be With You / 'N Sync

大阪で公演中のミュージカル、CHICAGOを観劇してきました。
素晴らしかったです。めっちゃセクシーでパワフルで魅せどころたっぷりな作品でした。
登場人物のスラングはすごかったよ…!下ネタ好きの私にはたまりませんでした(笑)
衣装もめちゃめちゃセクシーなものばかり。全身網タイツとか。
でもそれがとってもかっこいいんだよねぇ。色気があってクールで、もう最高。
ストーリーももちろん面白かったです。
全部英語だったんだけど、今回は字幕つきだったのできちんと楽しめました。

特徴的だったのがオーケストラの位置。
普通なら舞台から一段下がったところで演奏してるんだけど、今回のは舞台上の奥でした。
まるでセットの一部みたいな感じ。
変わってるなぁと思ったけど、それがまたすごく効果的で。
お芝居の雰囲気と絶妙にマッチしてたし、実際に芝居との絡みも結構あったりして。
もちろん、演奏風景が見られるのも良かったです。ジャズかっこいい!
本来のBGMとしての役割以上のものがあったなぁ。素敵演出でした。

あー、やっぱり舞台好きだわ。
とってもとっても大満足◎◎◎

悲しいお話
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by sexual-apple | 2005-09-07 23:59 | 感想系
2005年 08月 02日

The Gift / Blue

昨日の分の日記(笑)
とりあえず1日のエントリーに書いたことは実行しました。
CDに曲焼いて、映画も見た!よしよし。
映画見始めたのが深夜の2時で、終わったら4時過ぎてたっていうのはまぁ置いといて。
すっかり昼夜逆転生活の私です。

さて、映画の感想なんかを少しばかり。
パッチ・アダムス」、主演はロビン・ウィリアムズ。
精神を病んでいたハンター・パッチ・アダムス(ロビン)が精神病院での体験を通して心を病んだ人を助ける医者を志すお話で、堅苦しい医学の世界において、彼は「笑い」を重視した治療を行おうとするが、そこには様々な障壁が・・・みたいな内容。
この映画は実話を基にして作られたもので、メイキングにはモデルになったお医者さん本人も登場しておられました。

すごく心があたたまる映画です。いい話。
医学部とか病院とかが舞台なんだけど堅苦しい雰囲気はほとんどなくて、むしろ見ていてほっとするシーンがたくさんありました。
特にパッチが患者さんたちに笑いを分け与えてる場面が一番好き。病気の子ども達や寝たきりのおじいちゃん、おばあちゃん達が笑顔になるシーン。ほんと素敵です。
病院ってすごい暗いイメージしかなかったんだけど、だからこそ笑いが必要なんやなぁとしみじみ思いました。

パッチ・アダムス役のロビン・ウィリアムズ。この人、めちゃめちゃ優しい目をしてます。
画面に彼がいるだけで、なんだかほわ~って気持ちになれる。
喜劇的に振舞っているけど、それだけじゃないパッチをめっちゃ上手く演じてはりました。

"A doctor's mission should be not just to prevent death
 but also to improve the quality of life."

「死を遠ざけるのではなく 生を高めるのが医者の務め」

パッチの台詞。考えさせられるなぁ。
例えば私のおじいちゃんとか、毎食めっちゃ薬飲んでどうにか小康状態を保ってるようなもんなんやけど、本人それでほんま楽しいんかなって思ったりするし。
「いかに生きるか」って大きな大きな問題。健康で若い今の時点から、もっともっと年取るまで、ほんま一生考えていかなあかん問題やと思います。
もし自分が命に関わるような病気や怪我して生と死の境をうろうろしてるとき、お医者さんって一体どんな役割をしてくれるんやろう。うーん…。
そういうとき、このパッチみたいなお医者さんがいたらすごく救われるだろうな。

なんかぐちゃぐちゃ書いてしまってごめんなさい。
うまい言葉が見つからない。。。にゃあにゃあ。
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by sexual-apple | 2005-08-02 23:59 | 感想系
2005年 07月 30日

A Thousand Miles / Vanessa Carlton

夏休み三日目、ダラダラ生活も三日目。
と思いきや、今日はきっちりバイト&合唱練習というスケジュールでした。
暑い中がんばった、うん。

昨日レンタルした映画、さっそく一本観ましたー。「メイド・イン・マンハッタン」です。
主演はジェニファー・ロペス。相手役にレイフ・ファインズ。
ホテルのメイドさんが自分の身分を隠して上院議員候補者の男性とお付き合いする話です。

うーん、お話の展開そのものはいわゆる「シンデレラストーリー」で、ぶっちゃけありきたり。
でも役者さんたちがみんな魅力的で、先が読めるんだけど観てて楽しかったです。
ジェニロペは可愛かったし、お相手さんも男前やったし。
ホテルで働く人たちの様子がちゃんと描かれてたのも良かった。
ストーリー的には物足りない部分があるっちゃあるけど、本筋とはちょっとずれた部分(それこそホテルの裏側の様子とか)に注目すると面白さが増加するかと。

大人の恋ってやっぱり身分とかいろいろ付いてくるものなんかなぁ、って思っちゃう。
ジェニロペ演じるマリサはスペイン系で、職業はホテルのメイド。
一方のクリスは白人で上院議員候補、未来の大統領。
マリサの「私たちにはデートする権利もないの?」という問いに対して、
彼女の母親は「そうよ!」と答える。
Oops…って感じ。人種も身分も、愛があれば乗り越えられるっていう考えは甘いのでしょうか。
ま、映画の中では結局ハッピーエンドなんだけどね。
でもこういう台詞がナチュラルに出てくるってことは、やっぱりそういう問題があるわけで。。。
うーん、根が深いなあ。もっと素直に恋しようよ、とか言ってみる。
最後に、印象に残った台詞をひとつ。マリサの上司である執事の言葉から。

"What we do does not define who we are.
 What defines us is how well we rise after falling."

「人間の価値は仕事の内容で決まるのではなく
 挫折をどう乗り越えるか、それが決め手となる」
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by sexual-apple | 2005-07-30 23:59 | 感想系
2005年 07月 22日

If You Come Back / Blue

本日二度目のエントリー。テスト中なのに暇人ぽいりんごです。

なんと、水着買っちゃいました。まさに衝動買い。
でも一応ちゃんとした理由もあって
① 水着は以前から買うつもりだった
② 欲しいデザインのもの発見、しかも私のサイズは残り一着だった
③ 20%オフ価格だった
ほら、いい感じのお買い物っぽい(笑)

レンタルしてたDVD「ジョー・ブラックをよろしく」を見ました。
ブラッド・ピットやアンソニー・ホプキンスが出てるやつね。
だいぶ前の映画で、ブラピさんが非常に若いです。むしろかわいい☆
アンソニー・ホプキンスは言わずもがな、かっこいいおじさまでした。

なんと言うか、恋がしたくなる映画です。
その人のことを考えるだけで何も手につかなくなる、そういう熱くて一途な恋がしたくなる(笑)
話の展開そのものはとっても切ないんだけど、その切なさがまたいいんだなー。
同時に「愛ってなんだ」みたいな疑問が頭をもたげてきて、見終ってからも考えてしまったり。
とにかくいい映画、大好きになりました。あーん、DVD欲しくなっちゃったよー。

恋が先か、人が先か。ちょっと考えてみた。
「恋がしたい!」って思うから好きな人ができるのか。
それとも、好きな人がいて、それで初めて「恋がしたい!」ってなるのか。
難しいねー。私は後者だと思うんだけど。
でも前者もあり得るなぁ。うんうん。
いずれにせよ、恋って素敵だと思います。毎日が楽しくなりそう。
でもその分悩みとかも増えるんだろうなー。。。それは嫌かも(我侭)

恋してる人が好き。特に恋する女の子が好き。
途端に可愛くなっちゃって、見てるだけでこっちまで幸せな気分になれる気がする。
・・・恋してる人見てるだけで幸せだなんて、なんてお手軽なの、りんごさん!(痛)

うー、眠たい。。。明日はバイト!
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by sexual-apple | 2005-07-22 23:59 | 感想系
2005年 06月 05日

ただいま!

東京から帰ってきました。あー、もう、眠い!

とりあえず、東京は東京でした。
でも案外大阪と変わらないなー、とも。
新宿・原宿・銀座・新橋・青山・渋谷・代々木・・・・・
実際に自分がそこにいたっていうのがめーっちゃ不思議。

デジカメのベンを連れてったんですが、結局最後まで使いませんでした(苦笑)
ケータイでちょこっとだけ撮ったやつ載せとこ。

c0008616_10142810.jpg
国連大学。国連日本支部って感じのとこでもあります。なんだかとってもアメリカーンなオフィスを見学させてもらいました。今回の研修のメイン会場になる予定のとこだったんですが、お部屋の都合で、研修自体は別のとこでした。ちょっと残念。

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銀座で群れる人々。なぜか一箇所に人が集中してました。警視庁まで来てました。芸能人でもいるんかなぁって思ってたんですが、最後まで理由は分からず。なんやったんやろー???何人かの人に「何かあったんですか?」って聞かれたんですが、それはむしろ私が知りたい。

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月島でもんじゃ焼き食べてきました。チーズ姉さん行きつけの「五平」さん。女二人でハート型もんじゃをちまちまつついていただきました。めっちゃ美味しかった!お好み焼きより好きかも。関西圏にはあまりもんじゃ屋さんがないので寂しいです(涙)


移動手段が夜行バスということもあって、なかなかに疲れた研修でした。若さが不足してる!
他にも私のテンションが超不安定でいろんな人に迷惑かけました。すいません。。。

いろいろ書きたいことがあるよーな、ないよーな微妙な感じなんですが、とどのつまりは東京でよい体験をしてきましたってことで。
チャンスを与えてくれた先生にはほんと感謝です。ありがとうございます。

明日から学校。。。あぁ。
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by sexual-apple | 2005-06-05 10:34 | 感想系
2005年 04月 03日

ソウル旅行:その③

最後の二日間の日記はまとめて帰国後に書いてました。
いつものようにそのまま転載。

3月31日
ソウル3日目。地下鉄乗った瞬間にデジカメのバッテリーをホテルに忘れてきたことを思い出し、ちょっとブルー。まぁ元から写真はほとんど撮ってない今回の旅ですが。気を取り直してまずは梨華女子大の近くにあるお餅屋さん「同常餅恋」にて腹ごしらえ。お茶とお菓子のセットにするか、餅のサラダ料理にするかさんざ迷ってサラダをチョイス。相方の肴嬢が「口に合わない」と言って拒否った菊茶をちゃっかりいただく。サンクス&ごちそうさまでした!店頭でお土産用のお菓子を購入。目移りしまくり。どれもこれも韓国チックで美味しそう。梨大周辺をうろうろ、露店でTシャツとアクセサリーを購入。あー、可愛い。お昼ご飯はバーガーキング。せっかくのソウルなのに妙にノーマルなメニュー(チキンサンドのセットメニュー)を注文してちょっと微妙な私に対し、念願のワッパーに舌鼓を打つ肴嬢。相当幸せそうでした。ちと羨ましい。そこからさらにしばらく周囲をうろつき、地下鉄に乗ってソウル駅まで移動。庶民派スーパー「ロッテマート」がお目当て。バカでかいカートをガラガラやりながら店内をぐるぐる。なかなか充実したお買い物でした。荷物を置きに一旦ホテルに戻って、再出発。今度は東大門運動場前にて下車、「hello apM」という大型のファッションビルに入店。店内の雰囲気に圧倒されつつ中を見てまわる。どこもかしこも商品がいっぱいで、それこそ玉石混合といった具合。あの中でお買い物するには相当なパワーが要るような気がする。店から出た後は屋台で買い食いしつつ明洞に移動。最後の夜なので悔いのないようにお買い物。私は「MISSHA」にて前日に気に入った薔薇の香りシリーズの化粧水と乳液を購入できてホクホク。他にも「WHO.A.U」でポップなTシャツ買ったり、トッポキに再チャレンジしたりして充実した夜を過ごす。地下鉄でホテルに戻って、妙にハイテンションな肴嬢と共にプチファッションショー。さらに写真撮影大会。風呂ってちょっとクールダウンした後はひたすら荷物整理。翌日帰国だと思うといろいろ思い残すところたっぷりで困ります。あー、あのチーク買っとけば良かった!これが今一番後悔してること(苦笑)

4月1日
ソウル最終日。今回の旅行中初めて肴嬢より先に起床。だって荷物がまだイマイチ片付いてなかったんやもん(苦笑)集合時刻が曖昧だったので、様子をうかがいつつ仕度。まぁここからちょっといろいろあってアクシデントな最終日だったんですが、細かいことは割愛。結果オーライ、金さんありがとう!ってことで。仁川空港で購入済みの免税品を受け取って、出発ゲートでちょっとだけ待って、んで関空に向けて出発。およそ1時間半で関空着、手続諸々済ませて空港脱出。梅田からはちょっとリッチに特急列車で帰宅。普段なら絶対乗らないんだけど、なんせ次の電車まで一時間待ちだったので。。。
そんなこんなで無事に帰宅しました。晩ご飯はなぜかセルフサンドイッチ大会でした・・・白いご飯が食べたかったのに(がくり)でも唐辛子ゼロの夕食が妙に懐かしくもありました。

充実の四日間でした。濃かったー。
ソウルはすごくパワフルな街です。同じアジアでも癒しがブームな日本とは大違い。
店先には大量の商品、激辛の食事、早口でしゃべる人々。
とにかくみんな元気元気。少なくとも私の中での印象はそんな感じでした。

日韓関係になにやら暗雲がたちこめてるような今日この頃、いい経験をさせてもらいました。
私の中の韓国に対するイメージが少なからず変化した旅行でした。
また行きたいなー!今度はおいしいものツアーじゃなくて、もっとディープな韓国に触れてみたいものです。
最後に、素敵な相方だった肴嬢へ。
四日間お世話になりました。心からカムサハムニダ!

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オマケで画像。見事に散らかったホテルのテーブル。主に私の持ち物がばらばらと置かれております。左奥に見えるのは自販機で、お酒やらおつまみやらの他にいろいろ怪しげなグッズが売られてました・・・(げんなり)
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by sexual-apple | 2005-04-03 23:54 | 感想系
2005年 04月 02日

ソウル旅行:その②

旅行二日目のケータイ日記より。

3月30日
ソウル2日目、朝はそこそこに起きてさっそくお出かけ。が、地下鉄の駅がなかなか見つからず若干苦労する。どうにか地下鉄到着、本日最初の目的地はお粥専門店の「粥郷」。かんなり迷って迷って迷って(以下エンドレス)やっとたどり着いたときは妙な達成感に包まれた。お粥はキノコと牡蠣のものをオーダー。あっさりしていて美味。牡蠣がやたら入ってて嬉しかった☆お腹に優しくて良いです。ちなみにフィッシーは鮑粥。こっちもおいしかった。店を出た後は明洞をうろうろ。チーズ姉さんオススメの「明洞餃子」を発見、喜び勇んで入店。マンドゥを注文しました。これがもうかなりイケてる味でたまらんかったです。あぁ、思い出すだけで顔がニヤけてまう(´ー`*)その後もずっと明洞をさまよい続けた本日。お買い物もちびちびと。例えば…
①安価なコスメチェーンの「MISSHA」でこまごましたリップクリームなんかと共に大好きな薔薇の香りのフェイスクリームをゲットしてご機嫌☆ああ幸せ。
②「ロッテ百貨店」で韓国海苔大量購入。ノーマルのとキムチ味のと。欲しい人どうぞ。
③お決まりってことで免税店へ。イブサンローランにてママンのために香水購入。あと、自分のためにベビードールのボティーローションとリップグロス。店の人にいきなり塗られて「これアナタの色ネ!」と激しく勧められたので(笑)
④「リブロ」にて絵本と漫画一冊。日本のコミックがハングルに翻訳されてて感動的だったので思わず。ちなみに買ったのはジャンプ連載のワンピース一巻です。
他にもいろんな店をひたすら覗き、商品買わずにショップバッグだけ買ったり(注・ソウルでは袋類は有料) あと、念願のトッポキ食べました。お餅が甘辛いコチュジャン味噌で煮込まれてる屋台フード。辛くてヒィヒィなったけど、ハマったー。帰国までにぜひもう一度!
夕食は「古宮」にて石焼ビビンバに舌鼓み。これまた辛い。いやはや、韓国料理の辛さは半端やないです。唐辛子入ってない料理探すのは大変かも。何頼んでもほぼ100パーセントでキムチ付いてくるし。これはどこの店でも行われてるみたい。私も相方の肴嬢も毎回よく食べてます。白菜のが一番多いけど、過去一回だけ出て来た大根のやつも好き☆
それにしてもなんか全身が匂ってます。服は浴室に一日ぶらさげたらまぁ良い感じになるんやけど、毎日使うコートなんかはどうしようもないのでそのまま…。文字通り異国の香りたっぷりな私です(笑…えない!)

とにかくよく歩いた二日目でした。
特に地下鉄。階段がものっそいです。
エスカレーターもあるにはあるけど、それを差し引いても階段だらけ。
段数も半端じゃないです。階段・階段・改札・階段・ホーム、とか。
身体の不自由な方や高齢者の方は本当に困るだろうなと思う。

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朝ご飯のお粥。味付けは至ってあっさり。なんか安心する味でした。一緒に写っているキムチやらモヤシやらはオーダーせずとも付いてきたもの。どこで食事しても大抵こうやってオマケが付くみたい。しかもお代わり自由らしい。


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お昼ご飯のマンドゥ。チーズ姉さんに教えてもらった明洞餃子っていうお店のもの。これで一人分です。多い!相方の肴嬢と分け分けしていただきました。かなりおいしいです。辛いのが苦手な人でもこれは大丈夫かと。


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晩ご飯のビビンバ。付属のメニューはキムチに始まって海苔の揚げたのやら白和えやらさつまいもの天麩羅やら合計八種類。冷たいお茶や梅のジュースなんかも出てきて、なんだかすごく豪勢です。民族衣装を着た店員さんが親切に対応してくれました。
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by sexual-apple | 2005-04-02 23:47 | 感想系