カテゴリ:感想系( 57 )


2011年 05月 29日

マルコヴィッチの穴

今日は終日雨、タイミングよくTSUTAYAが旧作100円セールだったので、
前日夜に映画を2本借りる。作品は「ヘアスプレー」と「マルコヴィッチの穴」。
で、今日はマルコヴィッチを観賞。

だいぶ前から見たいと思いながら見てなかった作品、制作は1999年。
10年以上見たいと思い続けていたらしい(笑)
原題は「Being John Malkovich」、とあるビルの中に不思議な穴があって、
その穴はジョン・マルコヴィッチの脳内に通じている…っていう支離滅裂な映画。
一応コメディの棚にあったんやけど、見終わった感想は
え、これコメディ…?みたいな。。

「おもしろい・おもしろくない」で評価すると、まぁおもしろかったんやけど、
私のコメディセンスとはちょっと違ってたようで、あんま笑えなかったという。
うーん、主役の男が好きになれなかった、というか、
むしろ受け付け難いタイプだったのが敗因か。
そっちに対する「うへぇ、この男ダメじゃん」的な感情が勝ち過ぎたのかも。
あと、なにげにキャメロン・ディアスが出てるんやけど、
これがもー華のない役どころで、貧乏所帯じみた垢抜けない雰囲気ムンムン、
顔がアップになるまで誰だか分からないっていう(笑)
マルコヴィッチ(本人役)の演技はさすがで、他人に脳内に入り込まれた
ときの乗り移られたような様子や台詞のトーンの微妙な変化は素晴らしかったです。

総合的にはちょっと全体のトーンが暗かったというか、
雨振りの休日に一人で見てはいけない映画だと思いました(結論)
まま、好き俳優マルコヴィッチを堪能できたから何も言うまい。。
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by sexual-apple | 2011-05-29 22:58 | 感想系
2010年 10月 17日

自分への戒めに写真掲載

職場の同期女子+後輩女子でスイーツ&サンドウィッチビュッフェ@幕張
はるばる幕張まで行きましたとも。
片道一時間半・電車賃往復1500円(笑)遠い。
開始は11時半。終了は14時過ぎ。堪能しました。

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一皿目。カレー(ルーのみ)とサラダ。
お昼ご飯食べてなかったし。カレー好きやし(笑)
他の二人はここでパンなぞ食べていましたが。余裕だ。
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二皿目。ここでケーキ。
三種のモンブランはそれぞれフランス・日本・イタリアの栗を使用。
一番好きなのはやっぱり和栗、次点で伊。しかし土台がタルトで
結構重い。あと、フランス栗の渋皮煮一粒、これが意外と
ボディーブロー。なんせ甘い。舌痺れた。美味しかったけど。
さつまいものブリュレは表面パリパリ中身はとろとろ、
ロールケーキも生地ふわふわで、どれもこれも美味しかったー。

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三皿目。早くも甘味から脱出してサンドイッチ(笑)
きのこ入りのコンソメスープと、サラダも一緒に。
完全にお食事やな。サンドイッチは目の前で作ってくれて
出来たてをいただきました。
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四皿目。相変わらずサンドイッチにサラダにカレーと塩味ラブ。
奥に写ってるグラスデザートもいただきましたが。
栗のブリュレが美味しかった。クリーミーで甘々。
かぼちゃのムースもなめらかで良かったです。
巨峰のジュレはサイダー割りしたいくらい濃厚やった。
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最後は紅茶とフルーツで締め。
ご馳走様でした!


今回思ったこと:

 ・ 栗は酸味がまったくない、とにかく甘いものなので、ケーキにすると一層重い。
 ・ 四皿目のサンドイッチをやめておけば、もう少しケーキが入ったのではないか。
 ・ しかし気持ちは完全にサンドイッチだったので、後悔はしない。
 ・ トマトと茄子のパスタを食べ損ねたのは残念。しかしパスタは重い。
 ・ カレーはいつでも救世主。
 ・ 食べ損ねた栗のミルフィーユ、かぼちゃのムースケーキが若干心残り。
 ・ それにしても、年齢を重ねるにつれ、甘いものが入らなくなっている…。

こんな感じ。
学生時代はもっとケーキばっかり食べてたのになぁ。
もうそろそろデザートビュッフェは卒業やな、と思ってしまった次第。
でもしばらくしたらまた行きたくなるんかもー(笑)
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by sexual-apple | 2010-10-17 20:39 | 感想系
2010年 09月 12日

美味しかったメモ

買い食いしたシュークリームがとってもとってもとっても美味しかったので、メモ。

ベルアメールツインクリームシュー
皮はしっかり焼ききってあって、さっくり固め。
クリームは濃厚ぽってり。

トップはクッキー生地でさっくりざっくり食感。
フタ状になってる部分でクリームをすくって食べたらウマー。
チョコレート専門店だけあって、特にチョコクリームが美味しい!
ありがちな「ただチョコレート色をしたクリーム」ではなく、
ちゃんとチョコレート味でした。
底が台紙にチョコレートで固定されてて、
その部分のチョコも口どけが良くてウマー。

あっという間にガブガブと食べてしまいました。
はぁぁ、満足。
美味しいものを食べるとしあわせです。
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by sexual-apple | 2010-09-12 23:51 | 感想系
2010年 08月 09日

Enchanted

魔法にかけられて
(音出ます、注意!)

最寄のツタヤがレンタル100円やったので、借りてみました。
思ってた以上におもしろかった!

エイミー・アダムスのプリンセスジゼルは若干老けている感が否めないけど(酷)、
歌のうまさですべてをカバー。どんどん可愛く見えてくる。
ジュリー&ジュリアでは主婦役やってたのに。女優さんってすごい。
純粋で天然でぶっ飛んでて、おとぎの国の人が現実世界に現れたら
ほんまにこんな感じなんやろうな。。。

エドワード王子もかなりいけてる。
役やってるジェームズ・マーズデン、多才やわ。この人も歌激うま!
二人の子持ちパパとは思えない見事な王子様っぷりでした。
あの衣装をあそこまで着こなせる人はそんなにいない気がする(笑)

プリンセスを拾う(?)ロバートは今回一番の好きキャラ。
ああいう微妙に抜けてるような、お人好しが滲み出る人大好きやわ。
気づいたらジゼルのペースに完全に乗せられているという。。
あと、最初から最後まで良きパパやったのも素敵でした。

以下、ネタバレするので一応白文字で。

しかしあの展開は予想外やったー。
ジゼルは最後までプリンスとの愛を貫くのかと思ってたのに!
だってこれディズニーやで?プリンセスとプリンスはくっつかなあかんやろ!
なのになのに、あっさりロバートに転がってしまうなんて、ガビーン!って感じやった。
それでいいのか、ロバート!oh,poor ナンシー…。
って思ってたんやけど、王子がナンシーに靴を履かせて微笑むシーン、
ここを2回くらい見てたら「これもアリかなー」って思えてきた。
常にクールに振舞ってるナンシーは、実はすごいロマンチストで、
その殻を破ったのが純真無垢なエドワード王子やったんやな、っていう。
王子と手を取り合ってマンホールまで走って行くシーンが素敵。
アニメの二人のキスシーンも、いかにもあの二人らしくて好き。
しかし唯一の心配は、ナンシーがアンダレーシアで退屈していないか、ということ(笑)


白文字終了。
楽しい映画でした。サントラ欲しくなったー。
ミュージカル映画はサントラもすごく楽しめるし。
思えば「マイ・フェア・レディ」とか、「ムーラン・ルージュ」とか、
私ってミュージカル映画が相当好き。
次に見たいのは「マンマ・ミーア!」、あと「ヘアスプレー」も。
(まだ見てないのかよ、みたいな…)
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by sexual-apple | 2010-08-09 23:12 | 感想系
2010年 08月 07日

AIDA

久し振りにミュージカル鑑賞。
演目はアイーダ。劇団四季のアイーダ。三回目のアイーダ。
何回見ても良い。だいぶ好き。
帰宅後もサントラききながらにやにやしている(笑)

今日のキャストはメレブが素晴らしかったー!
歌が上手なのはもちろん、ダンスもキレのある動き。
そもそもメレブは役柄が良い(キャスト関係ない・笑)

あと、アムネリスも良かった!
豊かな声量と伸びやかな歌声。月並みな表現ですが。
なにげに私、アムネリスがすごい好き。
最初はおしゃれが大好きなオトメな王女様、みたいな描かれ方だったのが、
後になるにつれてどんどん強く、堂々とした女性に進化していく。
ストーリー全部を知った二回目以降は、
最初の博物館のシーンの彼女を見るだけで切なくなるー。
物語を始めるのも終わらせるのも、アムネリスのソロっていうのがまたなんとも。

ポロリ将軍親子は、まぁまぁ。
彼らのシーンはバックダンサーのかっこよさで万事OK(笑)
(ポロリ将軍=ラダメス、最初に見たBWのラダメス役の人がポロリみたいな声やったから)

バックダンサーといえば、皆さんいい腹筋してらっしゃいました。
女性でも二つに割れててかっこいいの。思わず見惚れてしまう。
あ、腹筋だけでなく、歌もダンスも安定感バッチリで安心して見てられた。
全部で16人しかいないと感じさせない活躍っぷり。ほぼ出ずっぱり。お疲れ様でした。

なんかキャストの巧拙とか腹筋とかしか感想書いてないけど、
純粋にアイーダはいい作品ですよ。と、改めてオススメしてみる(笑)

やっぱしミュージカルは見るとテンション上がる。
のんこさん、チケット取ってくれてありがとー!
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by sexual-apple | 2010-08-07 23:59 | 感想系
2010年 07月 20日

南極料理人

南極料理人

TSUTAYAで見つけて気になっていた映画。
主演が好き俳優・堺雅人だというのと、あと、お料理映画だから!(笑)
(最近気づいたんやけど、私はとにかく美味しいものが出てくる映画、
 調理シーンが出て来る映画が大好きらしい)

で、観賞。
思いっきり想像どおりー。ゆるーい感じのご飯映画でした。
南極という非日常空間で起きる日常的な小事件と、
越冬隊員のおっさん(一名若者)×8人のシュールな、でも笑える生活と、
堺雅人の作る美味しいご飯。以上。みたいな。
でもなんか良かった。おもしろかった。見てよかったー。
こういう映画ほんま好きやわー。

というわけで、メモ程度に感想でした。ちゃんちゃん。
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by sexual-apple | 2010-07-20 00:39 | 感想系
2010年 06月 29日

朝ブログ

今夜(明朝)のスペイン対ポルトガル、めっちゃ気になるけど
サラリーマン的には睡眠時間やな、3時15分キックオフ。。。
けど決勝戦がその時間帯って知った。しかも月曜の朝(笑)

週末にSATC2をを見てきました。
ネタバレも含むので、以下白文字。

んー、個人的には1の方が好き。
たぶんこれは2が結婚生活中心で描かれてたからだと。
もし私が結婚してたら、2の方が共感できたかも。
あと、今回ニューヨークがあんまり出てこなくて残念でした。
SATCといえばニューヨークでしょう!
アブダビはすごいゴージャスやったけど、庶民な私にはtoo much(苦笑)

なんか、サマンサ姉さんがちょっとやりすぎ感あって、正直ちょっと引いた。
逆にミランダとシャーロットはもっとはじけていいと思うー。
キャリーは相変わらずわがままです(笑)
ビッグはすっかり落ち着いちゃってるし(下手したらカウチポテト)
ハリーとスティーブは出番自体が少なかった。
スタンフォードとアンソニーがある意味一番好きやったかもー。
ライザ・ミネリの年齢を感じさせないパフォーマンス含め、あの結婚式は良かった(笑)

3の制作はなさそう。まぁこれ以上続けてもマンネリしちゃいそう。
なんだかんだで4人落ち着いた感があるんよなー。まぁまぁ年齢考えたら妥当か。
それよりもここに至るまでの過程である、ドラマをちゃんと見ようと思った次第。
最終シーズンしかちゃんと見てないので…。
とかなんとか言いながら、DVD出たら購入します、SATC2(笑)


白文字終わり。
さて、そろそろ家を出ねば。
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by sexual-apple | 2010-06-29 07:09 | 感想系
2010年 06月 28日

エジルがなにげにツボ。

ドイツ対イングランド、いい試合やったー。
おめでと!お疲れ様!
そしておやすみ!(笑)
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by sexual-apple | 2010-06-28 01:03 | 感想系
2010年 05月 04日

そうだ 京都、行こう。

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というわけで京都行ってきました。ふと思い立って日帰り旅行を敢行。
「始発で8時過ぎに京都着、21時半の最終で帰ってくればいい!」
と、テンション高く今朝は4時起き(笑)
でも途中でケータイ忘れたことに気づいて引き返したので、
結局始発には乗れず、その次の新幹線になりました。。それでも8時半に京都着。

途中からママンと合流して、ひたすら二人でぶらぶらしてきた。
思えばかなり贅沢な時間の過ごし方をしたなぁ。。
わざわざ上洛(笑)したのに、まともな観光地って清水寺と四条通と錦市場くらいしか
行ってないっていう。あとはその辺の店覗いたりとか。
あ、でも鍵善良房のくずきりが食べられたのは良かった!
学生時代からずーーーーーっと食べたかったので(笑)
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思えば京都なんて最後に行ったのはいつですか状態。(たぶん2005年冬くらい)
四条河原町とか聞いても全然ピンとこなくなってた。。。
市バスの一日乗車券を活用して、やっと慣れてきた頃に帰ってきました。残念。

最終より一時間早い新幹線、当然自由席(笑)名古屋から座れたけど。
鴨川ならぬ多摩川を見た瞬間に、一気に現実に引き戻されたよー…

あーでもやっぱりいいわ、京都いいわ。
ていうか、関西はいい。たまに帰るとほっとする。
お店の人が関西弁っていうのがなんとも嬉しく、テンションが上がる(笑)
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夜の祇園、花見小路。
この雰囲気を「大人やぁ」って思う感覚は、学生のときとまったく一緒やわ。

まぁそんなわけで、楽しい一日でした。
行ってよかった!
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by sexual-apple | 2010-05-04 23:59 | 感想系
2010年 02月 27日

フィギュアの話題も一応出してみる(独り言)

そういえば今回のオリンピックは全然フィギュア見てないなぁ。。。

と思ってたら、NHKが真央&ヨナ特集とフィギュアハイライトを続けて放送。
なんてナイスな放映スケジュール。

んでさっきからずっと見てるわけです。
あー真央もヨナもうまいなぁ。きれいなぁ。可愛いなぁ。
タチアナさんは何年経っても全然ビジュアル変わらないなぁ。

ティモシーが引退してから男子シングルはどうも興味がわかず、
ほんま全っ然チェックしてへんのやけど、ハイライトくらいはちゃんと見よう。
鼻王子プル様とか。氷上のファッショニスタ・ジョニーちゃんは映るんだろうか。

職場で昼休みにプル様が採点方法に不満言っちゃいましたって話題から
フィギュアの芸術性とか採点難しいよねー、って話になって、
ならばいっそ「ジャンプ回転数部門」とか別に作ればよいって結論になった。確かに。

そんな「芸術」っていう側面を持ってるフィギュアスケートやけど、
でも映像見てて滑ってる選手のバックの景色がものすごい速さで流れてることに気づいたり、
ジャンプの踏み切りや着氷のとき、エッジが氷を削る音が聞こえたりすると
ああやっぱりスポーツなんやなって思う。


【追記】
きゃー鼻王子プル様の四回転!やはり男子のジャンプは迫力があるなぁ。
ヤグとプルが争ってたとき(=四回転全盛期)が懐かしい…。
ソルトレイク五輪で本田武史が4位入賞してすごいってなってたけど、
ヤグ・プルと同時代じゃなかったらもっと上いけてたんちゃうかなぁ、とも思う。
あの頃がフィギュア熱のピークでした…。って、すでに過去形(笑)
でも今の採点方法やと男子で四回転復活は厳しいんやろなぁ。さみし。
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by sexual-apple | 2010-02-27 23:33 | 感想系