2005年 02月 19日

舞台鑑賞

某音大の短期大学で声楽を専攻している友人の卒業公演があったので行って来ました。
演目は「フィガロの結婚」です。モーツァルト作曲の。でも今回のは全部日本語。
クラシックでオペラって言うたらなんか難しそうな感じするけど、フィガロはそんなことないな。
ドタバタ喜劇って感じ。込み入ったストーリーやけど、笑えるシーンとか歌とかいっぱいで面白いです。
ちなみに友人はヒロインのスザンナを演じてました。見事なソプラノが聴けました。
さすが声楽専攻。他の出演者の方もすごく迫力のある歌いっぷりで、背筋ぞわぞわしたわ。
伴奏は本来ならオーケストラなんやけど、今回はピアノ。
ピアノパージョンのフィガロはオケのとはまた違って軽い感じで良かったです。

一昨々日の16日は劇団四季の「アイーダ」観て来ました。
去年の夏にNYで一回見たけど、なんせあれは英語やったから(苦笑)
やっぱり聞き逃してるとこたくさんあったので、日本語で観られて良かった◎
チケットお世話になりました、チーズ姉さん。サンクス☆
感想というか、とにかくプロの仕事に圧倒されました。
素晴らしい歌とか、壮大な舞台装置とか、四季はほんといい仕事してるなぁ。
ハマる人の気持ちが分かる気がします。

舞台は観るのも演じるのも好き。
思えば中学も高校も演劇の時はなぜか出演者側でした。
スポットライト浴びて台詞言うのは一種の快感です。
生来自己顕示欲が強いみたい。要するに目立ちたがりってやつね(笑)

私的やりたいことリストの中に
「海外で本格オペラやコンサートを味わいたい」
っていうのがあるんやけど、いつか実現できたらいいな。
今んとこ一番行きたいのはウィーンフィルのニューイヤーコンサート。
あと、本物のオペラ座でフィガロが観たい。
フィガロじゃなくとも、モーツァルトものが観たいなあ。
この人の作品は底抜けに明るくて面白いので、気楽に楽しめて良いです。
ブロードウェイにもまた行きたい。
クラシックとはまた違った煌びやかな世界にも心惹かれます。

そんなこんなでとりあえず寝ます。
夢に絶対フィガロ出て来るわ・・・(微妙)
[PR]

by sexual-apple | 2005-02-19 01:46 | 感想系


<< ピアスホルダー      無題 >>