セクハラ☆りんご

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2006年 11月 17日

piano and i

ピアノが好きです。
って今更書くようなことでもないけど。
なんとなくピアノの話がしたくなったので。完全自己満企画。無駄に長い。
more機能使って隠そうと思ったんだけど、mixi経由で見てくれてる人には関係ないので、
もういっそ全文出しておきます。読むのめんどくさくなったらUターンね。

* * *

ピアノを習い始めたのは6歳の秋。
それまでは二年間だけヤマハでエレクトーンのグループレッスン受けてた。
ピアノは個人レッスンだったけど、先生相手に緊張した記憶は全然ない。
当時はS先生という割と年配の女の先生にお世話になってて、
今でもたまーに出会ったりした時は「えりちゃん」って呼んで可愛がってくれる。

S先生のつぎはK先生という男の先生。ママンいわく「なかなか男前」やったらしい。
この先生のときに出た発表会で一番いい賞をいただいてしまった記憶がある。
たぶん、私のピアノの腕がピークだった頃(笑)

んでまた先生が変わって、H先生。比較的若い女の先生。美人。
結局この先生との付き合いが一番長かったなぁ。小学校4年生くらいから大学入るまで。
なかなか気が合って、音楽以外の話でもよく盛り上がってた。
そういえばランチに行く約束をしながらも連絡とってない…。先生、ごめん。

バイエルから始まって、ツェルニー100番・30番・40番(50番には到達せず・笑)
バッハは苦手で全然出来ず。もうちょっと練習すればよかった。
ソナチネとかソナタは好きで、喜んでひいてた。ショパンのワルツやノクターンも大好き。
古典~ロマン派の曲ばっかりやってたから、たまにはジャズっぽいのとかやってみたいねっていう話を先生としてたんだけど、実現する前にやめてしまったという。

大学に入ってレッスン行くのやめちゃったんだけど、今思えばなんか不思議な感じ。
幼稚園からずっと週に一回通ってたものがなくなるんやもん。
でも練習しなきゃっていうプレッシャーからは解放されたことは確かで、
その勢いで大学の1・2年の頃は全然ピアノにさわらなかった。ここで見事に2年のブランク。
んで、3年になってからなんとなくひきだして、今に至る、と。

ブランクのせいか何か知らないけど、やっぱり現役で習ってたときに比べたら指動かない。
それでも好きな楽譜を買ってきて遊び程度には演奏できるのはありがたいと思う。

この点に関してはうちのママンにほんと感謝してる。
小さいときに無理矢理でも練習させてくれたこと、叱ってくれたこと。
「いくら練習が嫌いでも、あんたピアノは好きやろ。だから練習させたんよ」
ママンから聞いた言葉。言われてみれば確かにそうで、それを見抜いてたママンはさすが。
練習に対して厳しい分、ちゃんと面倒みてくれる人で、例えば私が現在バイエルの何番を練習してるのか、とか全部把握してた。ツェルニー練習曲のCD買ってきたりもした。
私が忘れてしまってた曲でも「それはあんたが○年生のときにひいてた曲」って覚えてるし。
ママンがここまでしてくれたから、私は今でもピアノを楽しめるんやと思う。ありがとう。

たぶん、これからも私はピアノとは離れられないと思う。ピアノのない人生なんて。
だから結婚する人は連弾の相手してくれるような人がいいです(笑)
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by sexual-apple | 2006-11-17 23:59 | 呟いてみる


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