2006年 11月 15日

歌舞伎

を見てきました。2年ぶり、かな。
中村勘太郎・中村七之助 錦秋特別公演」です。

① 七之助の女形は綺麗すぎ。可愛いすぎ。あのまま白塗りでお嫁に行けばいいと思う。
② 勘太郎の最近のマイブームは妄想らしい。。。どうよ、どうなのよ、それ。
③ 「棒しばり」はだいぶ笑えた。主人役があまりに可愛すぎてツボ。

とりあえずこれだけ…。
眠くて辛抱たまらんので、また明日以降気が向いたら追記します。
気が向かなかったらこのままで。。。

* * *

気が向いたので追記です。
たいしたこと書いてない、完全自己満追記ですが。

今回の演目はこれ。
   ■ 江島生島
   □ 芸談(勘太郎&七之助のトーク)
   ■ 多摩川
   □ 棒しばり
ストーリーはこちらからどうぞ。

江島生島は進行が義太夫やったので、ぶっちゃけそっちは全然聞き取れなかった・・・。
でも雰囲気とか役者さんの様子でなんとなく内容理解。
七之助の女形がとにかく綺麗で見とれてしまいました。指も素足もきれい!
女形って男の人がやるからあんなに綺麗なんやろうなぁ。

芸談はアナウンサーのお姉さんの司会による中村兄弟のトークコーナー。
お化粧落としてスーツ姿で登場した二人はめちゃ普通の青年でした(笑)
でも話し方とかはやっぱ場慣れしてるって感じ(特に勘太郎)
このコーナーのときに観客席のおばちゃんたちが「キャー♪」と桃色モードやったのがおもしろかったです。さすが。

多摩川は中村勘三郎のお弟子さんたちが演じて(踊って)はりました。
さらしを使った舞が見事でした。
でも事前に「あのさらしは意外と重くて踊るのは大変」って聞いてたので、見てるうちにだんだん私の肩まで重くなってきたっていう(笑)

最後の棒しばりは私が一番楽しみにしてた演目。元は狂言作品。
これ、中学のときに授業でビデオ見て、そのときからおもしろいなって思ってたん。
予想に違わずおもしろかったです。めちゃ笑えました。コメディ。
これは義太夫じゃなくて役者さんが台詞を言うから、内容もすごく分かりやすいし。
「歌舞伎ってなんか難しそう」って人でも楽しめるんちゃうかな。

お客さんはやっぱりおばちゃんが多かったです。
だからかなぁ、会場の雰囲気もなんとなく独特な感じがしました。
おばちゃんたちの「キャー♪」って、若い人のそれとちょっと違う気がしたもん。
なんていうか、見守り系。勘太郎&七之助の成長をずっと見てきました、みたいな。
そんなお客さん観察もなかなか楽しかったです(笑)

歌舞伎ってなかなか気軽に行ける感じしないけど、実際はそうでもない、と思う。
ので、また行きたいなー。
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by sexual-apple | 2006-11-15 23:59 | 感想系


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