セクハラ☆りんご

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2012年 03月 04日

1月・2月に読んだ本

001: ヴェルサイユ宮殿に暮らす 優雅で悲惨な宮廷生活
     / ウィリアム・リッチー・ニュートン
002: よみがえる最後の晩餐 アメリア・アレナス / 片桐 頼継
003: 裸はいつから恥ずかしくなったか 日本人の羞恥心 / 中野 明
004: システィーナのミケランジェロ / 青木 昭
005: レンブラント工房 / 尾崎 彰宏
006: ブリューゲルの食風景を歩く / 宗任 雅子
007: 名画で読み解くブルボン王朝12の物語 / 中野 京子
008: 十八歳の亜米利加 歩きはじめた娘の手紙 / 俵萌子・協子
009: ハプスブルク家の光芒 / 菊池 良生
010: 悪女の物語 / 藤本ひとみ
011: ルイ16世 / ベルナール・ヴァンサン
012: われらロンドン・ホームズ協会員 / 河村 幹夫
013: ダルタニャンの生涯 / 佐藤 賢一
014: 「怖い絵」で人間を読む / 中野 京子
015: 告白 / 湊 かなえ
016: シャーロック・ホームズ全集 詳しい解説/楽しい注/豊富なイラスト
    (第16巻ボール箱) / コナン・ドイル ベアリング・グールド編
017: ナポレオンの影 / コナン・ドイル
018: 大沢在昌のバスカビル家の犬 / コナン・ドイル 大沢在昌訳
019: バスカヴィル家の犬 / コナン・ドイル 延原謙訳
020: ミステリ・ハンドブック シャーロック・ホームズ
     / ディック・ライリー パム・マカリスター
021: ヴィクトリア女王 大英帝国の“戦う女王” / 君塚 直隆


1-2月で21冊。相変わらず趣味に走った21冊。
何冊かコメントでも。

「ヴェルサイユ宮殿に暮らす」
フランスのヴェルサイユ宮殿における当時の生活について。
汚いとか人がいっぱいとか補修箇所だらけとか、まぁ大変やったらしい。
有名な話やけど、改めて読むと非常に興味深い。宮廷生活の中の
人間臭い部分がクローズアップされてるのが良かった。

「システィーナのミケランジェロ」
ヴァチカン市国にあるミケランジェロの最後の審判と天井画、あれの
補修(洗浄)作業についての写真集に近い一冊。
うん、ずーっと実物が見たいと思ってるんよね、最後の審判…。
ヴァチカンかー。遠くて遠いなぁ。。死ぬまでに見られるだろうか。

「ルイ16世」
この人が一冊の本になってることにまず驚いた。まぁ有名ではあるけど
本になるようなタイプとも思えなかったので(超失礼)
個人的には大好きねんけどね、この人。肖像画だって、14世みたいに
王様王様してなくて、なんか人好きがする丸顔やし。肝心の中身ですが、
すごい新鮮でした。フランス革命をまた別の角度から見てみたって感じ。

「シャーロック・ホームズ全集 詳しい解説…」
たまたま一冊だけあったから借りた。タイトルどおり、解説が超詳しい。
相当マニアック。ホームズ初読の人などには絶対にお勧めできない、もはや
「うざい」レベルの詳しさでした。が、マニアにはたまらんね、だいぶ面白かった(笑)

「バスカビル家の犬」「バスカヴィル家の犬」
これもホームズもの。二冊続けて読んだのは、一冊目の訳がどーしても
気に入らなくてイライラしたからです。。。しかも原作にはないシーンが
付け足してあって興醒め。たまたま英語の原書を持ってたから確認したら、
そんなんどこにも書いてないやん!っていう。
(原書まで持ってるのはホームズシリーズの中で一番ってくらいお気に入りの
作品だからです・笑)

「ヴィクトリア女王」
ホームズからのロンドンからのヴィクトリア朝、っていう流れで読んだ本。
新書版とは思えないボリューム、読み応えがありました。
1837年に18歳で即位、1901年に81歳で崩御。ほんま、偉大な生涯。
その間日本は明治維新やら東海道線開通やら日清戦争やら…。
薩英戦争も同時期、1863年。
てか、イギリスと戦争する鹿児島県って…すごい時代やってんな。


以上!
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by sexual-apple | 2012-03-04 01:31 | 本棚


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