2011年 12月 03日

11月に読んだ本

いつも以上にあっという間で印象が薄い11月(笑)
手帳を見返すと、毎週末誰かと遊んでいて、充実はしていた模様。
飲み会も多かった模様。出費も多かった模様…。
(家計簿サボり中で収支があやふや。まずい)


123: 信長の朝ごはん 龍馬のお弁当 / 俎倶楽部 編
124: ラブホテルの力 原題日本のセクシュアリティ / 鈴木 由加里
125: リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと / 林田 正光
126: ラブホテルの文化史 / 花田 一彦
127: 長い廊下がある家 / 有栖川 有栖
128: 南イタリア スローフードな食卓より / アドリアーナ・ヴァッローネ
129: 大江戸美味草紙 / 杉浦 日向子
130: 戦前学生の食生活事情 / 上村 行世
131: 食べ方上手だった日本人 よみがえる昭和モダン時代の知恵 / 魚柄 仁之助
132: のぼうの城 / 和田 竜
133: イエスの言葉 ブッダの言葉 / マーカス・ボーグ 編
134: 江戸の娘 / 平岩 弓枝
135: 武士の家計簿「加賀藩御算用者」の幕末維新 / 磯田 道史

がっつり13冊読了。いつもにも増して多分野な気配。


「ラブホテルの力」「ラブホテルの文化史」
日本文化としてのラブホテル、その歴史、そして日本人の性意識etc.
非常に興味深い内容。しかしまぁ性行為という極めて本能的な行動すら
自由にできないというか、そこに創意工夫を求めてしまうのは人間ゆえかと。
人間っておもしろいけどめんどくさいなぁと思ったり思わなかったり。

「のぼうの城」
つぶやきでコメントしたとおり、もっと読みたいなーと思える作品。
登場人物のキャラ立ちがすごい。の割に、のぼう様の描写が物足りないっちゃ
物足りないんやけど、それも作者がわざとそうしてるとかなんとか。
とりあえずもっと読ませろ(笑)
でも続編とか出たらそれはそれで微妙かも。脳内補完が一番なのかもね。

「イエスの言葉 ブッダの言葉」
聖☆おにいさん読了後に半分ネタ・半分勉強で借りたんやけど、良い本。
見開きでイエスとブッダ、それぞれの言葉が書いてあって、宗教関係なく
大事なことは一緒やなぁと素直に思える感じ。

「武士の家計簿」
おばあちゃんちで発見して借りてきた。映画もそのうち見たいなー。
数字が苦手でもかなり楽しく読めた一冊。作者の語り口がうまい。
しかし脳内イメージが完全に堺雅人。沈まぬ太陽を読んだときもそやったけど、
映像化というのはある意味罪深いね。。
[PR]

by sexual-apple | 2011-12-03 11:54 | 本棚


<< バリで考えたしょーもないこと。      ケータイメモより >>