2011年 09月 19日

渋谷まで行って何を考えてるんだ自分。

久々に渋谷になぞ出てみた。
で、超超久々にアニメイトに行ってみた。
最後に行ったのはたぶん大学生のときで、それも友だちとネタ的に行ったっていう。

まずマンガの品揃えはさすがで、とりあえず欲しいのがあったら
ここかアマゾンでほぼ間違いなく買えるかなという安心感。
あとはキャラクターグッズがやたらありましたが、もう何が何だか。。
マンガ雑誌から離れて久しいとダメやな、アップデートできてないし。
しかし片隅にるろ剣のクリアファイルを発見したときはその頑張りに感動した(笑)

そんな店内やけど、マンガ描きさん用に画材が揃ってるのは見てておもしろい。
コピックとかスクリーントーンとか。消しゴムも多種類で無駄に欲しくなる。
資料用の書籍も豊富で、世界の民族衣装集とか、背景画像向けの街角写真集とか、
世界の家屋の写真集とか、なかなか。普通に本として気になる。
ちょっと欲しくなったのが人物ポーズ集で、鉛筆デッサンの練習するのにいいなー、
とか思ったりして。サラサラっと人物が描けるなんて憧れるやん(私だけ?)

しかしそのポーズ集の中に「ラブシーン集」なる一冊を発見して、
(もちろん写真ではなく線画でいろんな体位が載ってる)
おぉ、まぁ確かにこれは需要あるよね、おいそれと人にやってもらえんしね、と
変に納得したんやけど、よくよく見たら、描かれてるのが全員男やった。
「BL用」ってことらしい。ひぃ!

でもまぁ同人誌とかって多いもんね、BL、いわゆるやおいですか?
それ描いてる人にとってはありがたい資料本なんやろうなと思った次第。
異性カップリングやったら普通のアダルト雑誌とかで勉強(?)できるけど、
男同士やとそうはいかんしな。海外ならまだしも、日本じゃ手に入りにくそうやし。
などなど考えるとなんか納得してしまったのでした。
そんな本まで出すなんて、BLも市民権を得たもんですなー。

私も大概オタクやけど、BLにはどうしても興味が持てないっていうか、
積極的に否定はしないけど理解もできないなーって感じ。
自分の好きキャラを別キャラと絡ませて何がいいんやろう?という素朴な疑問。
マイミクさんの中で解説できるって方、いらしたら教えて下さい。
いやぁ純粋にずっと疑問やねんもん。

どうも「オタク女子=腐女子(BLを愛する女子)」だと取られがちで、
世の中そんなにやおい好きばっかちゃうわいって思ってたんやけど、
先に書いたBL用ラブシーン集の存在を知ったことにより、ちょっと考えを
改める必要が出てきた気がしてきたり、一方で「いやいや、ここはアニメイト、
無法地帯ではないか」とあくまで否定している自分がいたり。
もしあのポーズ集を一般書店で見かけるようになったらいよいよってことやな…。


以上、オタク日記でした。
[PR]

by sexual-apple | 2011-09-19 23:43 | マニアック


<< 9月21日に思ったこと。      8月に読んだ本 >>