セクハラ☆りんご

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2011年 07月 10日

6月に読んだ本

067: ぷれりゅうど / 芥川 也寸志
068: もう一人のメンデルスゾーン ファニー・メンデルスゾーン=ヘンゼルの生涯
    / 山下 剛
069: モーツァルトのザルツブルク / 海老澤 敏
070: モーツァルト殺人法廷 / ルドルフ・アンガーミュラー
071: ベートーヴェン<不滅の恋人>の探求 / 青木 やよひ
072: ベートーヴェン音楽散歩 / 稲生 永
073: ベートーヴェンの耳 / 江時 久
074: 図説 ショパン / 伊熊 よし子
075: ラヴェル その素顔と音楽論 / マニュエル・ロザンタール

6月はちょい少なめで9冊。
内容は全部クラシック(笑)ベートーヴェン比率高め。

「もう一人のメンデルスゾーン~」
有名なフレデリック・メンデルスゾーンのお姉さんの話。
作曲もしてて、ネットで探したら楽譜発見。
ネットも音楽も偉大やなぁ、すぐに見つけて、すぐに演奏できるっていう。

「ベートーヴェン<不滅の恋人>の探求」
彼の死後発見された手紙の宛先が「不滅の恋人」で、それが誰だったのか、
っていう話。私の中のベートーヴェン像を変えた一冊。
ベトベンもまた男だったのね、みたいな(笑)

「ラヴェル その素顔と音楽論」
ボレロくらいしか知らなかったラヴェルやけど、なぜだか惹かれる人物。
読後ますます好きになった(笑)この人の作る曲は響きがおしゃれ。
「亡き王女のためのパヴァーヌ」のピアノ譜を見ても、古典派作曲家には
見られない音の重ね方が素敵。しかし技巧的に難しくて全然弾けていないw
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by sexual-apple | 2011-07-10 13:54 | 本棚


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