2011年 05月 15日

チューニングの謎

ずっと疑問だった吹奏楽でのチューニングの謎が解けてすっきり。


① オーケストラのチューニングはA=ラである。
② 中学時代の吹奏楽ではB♭管のクラリネットを吹いていた。
③ B♭管クラリネットのドは実際には(ピアノの音では)シ♭になる。
④ 中学時代の吹奏楽のチューニングでは、
  クラリネットのドの音=B♭=シ♭に合わせていた。
⑤ チューニングと言えばA=ラであるはずでは?
  クラリネットのド=シ♭でのチューニングだったのはなぜ?(疑問1)

⑥ 「吹奏楽のチューニングはB音で行うことが多い。
  クラリネットやトランペットなど、B管の楽器が多いから」
  という解説を目にする。
 (疑問1について、少なくもとA音ではなかったという部分では解決)
⑦ しかしB音=シであり、クラリネットやトランペットのド=B♭=シ♭とは異なる。
  この半音のズレは?(疑問2)

⑧ Bはアメリカ・イギリスでは「ビー」で「シ」のことだが、
  ドイツでは「ベー」で「シ♭」のことだった。
⑨ よって、吹奏楽のチューニングは
  B(ドイツ語)=B♭(英語)=B♭管クラリネットのド
⑩ すっきり。


後半(B=B♭のあたり)については私の楽典知識の程度がバレバレやな。。
なんにせよ、解決してよかったよかった。
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by sexual-apple | 2011-05-15 10:43 | 呟いてみる


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