セクハラ☆りんご

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2011年 05月 03日

4月に読んだ本

例年なら長く感じていた4月ですが、今年はやたら早かった。


040: 七つの黒い夢 / オムニバス
041: ウィーン・フィル 音と響きの秘密 / 中野 雄
042: 音の影 / 岩城 宏之
043: 贈る物語 Mystery 九つの謎宮 / オムニバス・綾辻行人選
044: カラヤンと日本人 / 小松 潔
045: 地下街の雨 / 宮部 みゆき
046: 回転扉のむこう側 / 岩城 宏之
047: 証言・フルトヴェングラーかカラヤンか / 川口 ロマーン 惠美
048: オーケストラがやって来た / 山本 直純
049: オーケストラの秘密 / みつとみ 俊郎
050: 千住家にストラディヴァリウスが来た日 / 千住 文子
051: ロココのスカートをまくった男 モーツァルト / 永竹 由幸
052: 食べるクラシック / 千葉 真知子
053: ブラボ!あの頃のN響 国際舞台に躍り出た昭和30年代 / 細野 達也


音楽関連の本が一気に増えております(笑)

「音の影」はクラシック好きにはかなりおもしろく、文庫本を購入。
岩城宏之は指揮者なのに文章もうまい。
他の著作も何冊か購入してしまった。

「オーケストラがやって来た」の山本直純、この人も指揮者。あと作曲家。
小さい頃にコンサート行ったことがある。地元の古い建物の中の講堂に
パイプ椅子並べたような会場で、今思えばよく来てくれたなー、っていう。
演奏曲目とか全部忘れたのに、最後に指揮棒を客席に
放り投げはったことだけはよく覚えてるねんなー。

「地下街の雨」はクラシックだらけの中で気分を変えるための一冊。
宮部みゆきの文章は平易やのに奥深い感じで好き。

「ロココのスカート~」は一風変わったモーツァルトの伝記、やと思う。
モーツァルトが活躍した時代の背景とかそこに至る経緯まで幅広い内容、
高校時代の世界史を思い出した。まなちゃん(先生)懐かしー。
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by sexual-apple | 2011-05-03 20:29 | 本棚


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