セクハラ☆りんご

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2005年 04月 01日

ソウル旅行:その①

ただいまです。
本日ソウルより無事に帰国いたしました。
自分の記憶の整理も兼ねて、今回の旅行について書いておきます。
以下、旅行中のケータイ日記より。

3月29日
関空からやたらあっさりソウル到着。時差がないのであんまり海外気分になれない(苦笑)外気温は8度。でも田舎出身の私的にはまだまだイケるくらいの寒さ。現地ガイドのキムさんはいかにも韓国オモニって感じの温かい人やった。トークがうまくて営業活動もなかなか達者。たくましいガイドさんって感じ。ホテルに到着、部屋チェック。今回宿泊したとこは元ラブホテルだったらしく、なるほどお風呂が広くてゴージャスでした。テレビも大画面やし、なかなかお得感溢れる内装です。その後夕食へ。ホテル近くの店に入る。可愛い店員さんとなんとか意思疎通してオーダー。メニューはカムジャタン(?)、豚の背骨とじゃがいもを白菜のキムチとかと一緒に煮込んだ鍋っぽい料理。これがめっさ辛くて熱くてヒィヒィなりました。でも具材の味が染み出したスープとそれを吸った豚肉はかんなり美味しかった!白いご飯によく合います◎一緒に出てきた白菜と大根のキムチもさすが本場の味、辛いけど病み付きになる美味しさ☆韓国の洗礼を受けたかのような夕食でした。しかし服にニオイが染み付いてたまらん…。あと、間違いなく胃を悪くしそう。とりあえず正露丸飲んどいたけど、大丈夫かしら。明日の朝はお腹にやさしいお粥にする予定。
しかしここまで言葉が通じないっていうのを初体験して、今更ながらショックを受けました。ハングル読めない分からない、相手の言ってることも全く理解できない。うーん、マンダム。


ほんとにね、街中ハングルが溢れてるんですよ。
んでもって、こっちはそれが全然読めない。
地下鉄の駅名でもガイドブックには漢字で載ってるのに実際の表示はハングルやったりして、もうお手上げ。駅ごとに番号振ってあるのがせめてもの救いかな。

しかしながらお店の人は日本語使ってくれる率が非常に高いです。
英語よりむしろ日本語の方が通じるし。すごく変な気分になります。
それくらい日本人の観光客が多いんかな、やっぱり。

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記念すべき初韓国料理となったカムジャタン。写真じゃちょっと分かりにくいと思うけど、石鍋の中に骨付きのお肉が山盛り。見た目のインパクトがまずすごかった。スープは意外とあっさり。でも最後の方になると具材の味が溶け込んでまた一味違ったおいしさでした。
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by sexual-apple | 2005-04-01 23:33 | 感想系


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